エデューレエルシーエー、群馬で親子向け体験ふるさとスクール2026開催へ
LCA国際学園を運営する株式会社エデューレエルシーエー(神奈川県相模原市、代表取締役 会長兼学園長:山口 紀生)は、2026年10月13日(火)から15日(木)まで、群馬県長野原町を中心に嬬恋村や草津町をめぐる親子向け体験プログラム「LCAふるさとスクール2026(LCA Furusato School 2026)」を開催します。長野原町教育委員会、北軽井沢を農と食で元気にする会(mogma)、一般社団法人地域創生教育デザインの協力のもと、2泊3日の日程で実施されます。浅間山とともに生きてきた歴史の学びや森での活動、農業・酪農体験、温泉での滞在を組み合わせた内容となっています。

歴史や自然の体験と湯治を組み合わせたプログラム
本プログラムは、「浅間山とともに生きてきた歴史」「北軽井沢の自然と豊かな時間を味わう」「草津温泉で極上の湯治旅」の3つをテーマとして構成されています。


歴史の探訪では、鬼押出し園の散策や嬬恋村郷土資料館、鎌原観音堂の見学を通じて浅間山と地域の歴史にふれるほか、八ッ場あがつま湖(八ッ場ダム)での「にゃがてん号」への乗車ややんば天明泥流ミュージアムの見学が行われます。
北軽井沢の自然の中では、ルオムの森でのマウンテンバイクやスウィートグラスでのツリーハウス遊びが予定されているほか、夜にはTAKIVIVAでバーベキューを囲み参加家族や地域住民との交流を図ります。また、LCAきたかる森のインターでの秋のリース制作、農園での収穫体験、牛舎見学や搾乳・哺乳体験も組み込まれています。


さらに草津温泉では、湯畑の見学や温泉街の散策に加え、希望者向けに熱乃湯の湯もみショーの鑑賞が用意されており、散策後は家族ごとのペースで過ごす自由時間となります。


2泊3日の主な行程
3日間の主なスケジュールは以下の通りです。プログラムは予定であり、変更となる場合があります。移動手段は自家用車またはレンタカーとなります。
- 10月13日(火):鬼押出し園、嬬恋村郷土資料館、鎌原観音堂を見学。ルオムの森でマウンテンバイク、スウィートグラスでツリーハウス遊び。夜はTAKIVIVAでバーベキュー・交流、宿泊。
- 10月14日(水):八ッ場あがつま湖(八ッ場ダム)で「にゃがてん号」に乗車。やんば天明泥流ミュージアムを見学。午後は草津の湯畑・温泉街を散策し、温泉宿へ。希望者は湯もみショーを鑑賞。
- 10月15日(木):北軽井沢で集めた秋の実りでリース作り、農園で収穫体験。昼食後は牛舎見学、搾乳・哺乳体験。15時30分ごろ解散予定。
親子での体験学習を通じた地域との関係づくり
ふるさとスクールは、LCA国際学園が日本各地で実施している取り組みです。現地の自然や住民と触れ合う体験学習を通じ、訪問先が参加者にとって「第二のふるさと」となることで長期的な関係が構築され、地域経済の活性化にも寄与できるとしています。
参加する親子は地域住民との交流や体験を通じて課題や魅力に触れ、現場での学びを得る機会となります。
開催概要と主催組織について
開催概要および主催組織の情報は以下の通りです。
- 名称:LCAふるさとスクール2026(LCA Furusato School 2026)
- 開催期間:2026年10月13日(火)〜15日(木)/2泊3日
- 開催地域:群馬県長野原町、嬬恋村、草津町
- 主催:株式会社エデューレエルシーエー
- 協力:長野原町教育委員会、北軽井沢を農と食で元気にする会(mogma)、一般社団法人地域創生教育デザイン
- 移動:自家用車またはレンタカー
主催の株式会社エデューレエルシーエーが運営するLCA国際学園は、アクティブイマージョンという独自の英語教育を特徴とするバイリンガルスクールです。文部科学省が認める一条校として、LCA国際小学校(神奈川県相模原市)とLCAきたかる森のインター(群馬県長野原町)の2校を運営しています。

本件に関する問い合わせは、LCAふるさとスクール2026担当の荒井(電話:050-3515-7831、メール:furusato@lca.ed.jp)で受け付けています。
本記事は株式会社エデューレエルシーエーの発表をもとに作成しています。
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