新興出版社啓林館、児童書はじめての飼育シリーズ第2期モルモット編を発売
大阪市に本社を置く株式会社新興出版社啓林館(代表取締役社長:佐藤諭史)は、児童書の「文研出版」ブランドより『生き物とくらす最初の一歩はじめての飼育 第2期 モルモット編』を刊行した。
本作は、生き物の飼育や観察について分かりやすく解説するシリーズの第2期作品として展開される。家庭や学校での飼育や学習に役立つ情報がまとめられている。
「生き物とくらす最初の一歩はじめての飼育 第2期」は、家庭や学校で飼育される代表的な生き物を取り上げ、特ちょうや迎え方、健康管理の方法などを解説するシリーズである。第2期は「モルモット編」「カブトムシ・クワガタムシ編」「メダカ編」の3冊がラインアップされている。
飼育を考えている人だけでなく、生き物について知りたい人にも役立つ内容となっており、巻末には「飼育&観察ノート」の見本も掲載される。小学校の生活科や理科で扱う生き物の観察や飼育の参考資料としても活用できるとしている。
本書では、かわいらしい見た目が人気のモルモットがどのような特ちょうを持ち、どのように成長するのかを取り上げる。
また、家の中で飼う際や学校などで飼う場合の注意点についても解説されており、生き物の命と向き合うための学びを提供する内容となっている。
霞ケ浦湖畔の動物園が監修を担当
本書の監修は、茨城県行方市の霞ケ浦湖畔にある動物園「霞ケ浦 どうぶつとみんなのいえ」が務めている。
同園は2024年に開園した施設で、豊かな自然に囲まれた環境のなか、さまざまな種類の昆虫や野鳥も共生している。園内ではウサギやモルモットのほか、キリンやカピバラなど約100頭の動物とふれ合うことができる。
書籍概要
発表では本日より全国の書店で発売するとしている一方、発行日については2026年10月30日予定としている。主な商品情報は以下の通り。
- 書名:『生き物とくらす最初の一歩はじめての飼育 第2期 モルモット編』
- シリーズ:生き物とくらす最初の一歩はじめての飼育 第2期
- 対象:小学校中学年から
- 判型:A4変形判・40頁 NDC480
- 発行日:2026年10月30日予定
- 定価:本体3200円(税別)
- ISBN:978-4-580-82774-5 C8045
- 公式サイト:https://www.shinko-keirin.co.jp/bunken/
本記事は株式会社新興出版社啓林館の発表をもとに作成。
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