PLATEAUのハッカソンが東京で2026年9月に開催へ 参加者の募集開始
東京都文京区に本社を置く株式会社角川アスキー総合研究所(代表取締役社長:垣貫真和)は、国土交通省が推進する「Project PLATEAU(プロジェクトプラトー)」の一環として開催される「PLATEAU Hack Challenge 2026 in Tokyo」の参加者募集を発表しました。
同イベントは、PLATEAUの3D都市モデルを活用し、参加者が商品・サービス・システム・アプリケーションなどのプロトタイプ開発に取り組むハッカソンです。2026年9月26日(土)と9月27日(日)の2日間、東京・大崎のTUNNEL TOKYOで開催されます。
3D都市モデルを活用した自由なプロトタイプ開発
本イベントでは、PLATEAUが整備・公開する3D都市モデルと参加者の技術やアイデアを組み合わせ、プロトタイプ開発を行います。ゲーム、AR/VR、映像・インスタレーション、ビジュアライズ、シミュレーションなど、分野を問わず自由なテーマで3D都市モデルの新たな活用方法を探ります。
参加形式は個人とチームのいずれも可能で、エンジニア、デザイナー、クリエイター、学生など、3D都市モデルを用いた開発や新サービス創出に関心のある幅広い層を対象としています。個人で参加する場合は、会場でのアイデア発想やチームビルディングを経てチームを編成します。
専門サポーターや充実した開発環境による支援
イベント当日は、各技術分野やハッカソンに精通したサポーターがアイデアのブラッシュアップや開発を支援します。2日間の開発終了後には成果発表と審査が行われ、優秀作品の表彰も予定されています。
開発環境として、株式会社マウスコンピューターの提供によりハイスペックデスクトップPC「DAIV KM-I7G6A」が2台用意されるほか、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社の提供によるイベント期間中限定のAWSアカウントも利用可能です。
また、本イベントで開発した成果物は、国土交通省が主催する3D都市モデルの開発コンテスト「PLATEAU AWARD 2026」へ応募することもできます。
- イベント名:PLATEAU Hack Challenge 2026 in Tokyo
- 開催日:9月26日(土)~9月27日(日)
- 会場:TUNNEL TOKYO
- 所在地:東京都品川区西品川1丁目1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー9階
- 参加費:無料
- 募集人数:ハッカソン参加者40名
- 募集締め切り:9月24日(木)12:00まで
- 主催:国土交通省
- 協力:一般社団法人MA、株式会社マウスコンピューター、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社
- 運営:株式会社角川アスキー総合研究所(ASCII STARTUP)
- 参加申込ページ(connpass):https://asciistartup.connpass.com/event/407000/
本記事は株式会社角川アスキー総合研究所の発表をもとに作成しています。
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