葉山ボンジュールとフェリス女学院大学が第4弾コラボパンを数量限定販売へ
相鉄ローゼン株式会社の子会社である株式会社葉山ボンジュールは、フェリス女学院大学とのコラボレーション第4弾として、サステナビリティやフードロス削減、地産地消を実現したパンを2026年11月1日(日)から数量限定で販売する。
この取り組みは、葉山ボンジュールとフェリス女学院大学エコキャンパス研究会が2024年7月から実施しているもので、今回が4回目の企画となる。店舗での一般販売に先駆け、10月31日(土)と11月1日(日)に開催されるフェリス女学院大学の大学祭でも先行販売される。
環境対策と美味しさの両立を目指す取り組み

本取り組みは、サステナブルな材料の使用やフードロス削減、地産地消の推進を実現したパンの製造・販売を通じて、利用客が日常の中で環境対策に関わるきっかけとなることを目指している。

商品は、フェリス女学院大学エコキャンパス研究会の学生による食材の選定やレシピ提案などのアイデアを受け、葉山ボンジュールの職人の技術を組み合わせて開発された。環境への配慮だけでなく地域の食材の魅力を引き出す仕上がりとなっており、両者は今後もサステナビリティの推進やフードロス削減、地産地消に取り組んでいくとしている。

第4弾として登場する4種類の商品

今回販売されるラインナップには、新商品を含む4種類が揃えられている。
- もったいないおいもパン(1個:税抜208円(税込225円))
さつまいもを加工する際に発生する端材を使用し、食品ロス削減への思いから素材を無駄なく活用して開発された。お芋の風味を楽しめ、見た目にも親しみやすい仕上がりとなっている。
- ヤシ砂糖のシュガートースト(1個:税抜168円(税込182円))
昨年度も好評を得た商品の再販売。香ばしく焼き上げたパンに、熱帯雨林保全の観点から注目されるヤシ砂糖のやさしい甘さを合わせている。
- 湘南ゴールドとミルクのデニッシュ(1個:税抜258円(税込279円))
湘南地域の特産品である湘南ゴールドと、まろやかなミルクの味わいを組み合わせたデニッシュ。爽やかな風味と生地の豊かな味わいが特徴となっている。
- パンの耳スティック カボチャ(1個:税抜198円(税込214円))
パンの耳を活用した新商品。手軽に持ち運んで食べ歩きができるスティックタイプで、イベント会場などでも楽しみやすく、食品ロス削減にもつながる設計となっている。


販売期間と取り扱い店舗
パンの販売は、店舗販売および大学祭の2つの形式で実施される。なお、数量限定販売となり、店舗により販売する商品が異なる。
- 店舗販売期間:2026年11月1日(日)~11月30日(月)(予定)
- 販売場所:葉山ボンジュール全15店舗
そうてつローゼン店内に13店舗(山手台店、釜利谷店、たいら店、白根店、鎌倉深沢店、磯子店、成瀬店、十日市場店、葉山店、オルト新子安店、星川駅前店、ゆめが丘ソラトス店、みろく寺店)、他2店舗(相鉄横浜駅店、さがみ野店)
- 大学祭販売日時:10月31日(土)、11月1日(日) 11:00~17:00
- 大学祭会場:フェリス女学院大学 緑園キャンパス 学生食堂
取り組みに関わる組織の概要
株式会社葉山ボンジュールは、相鉄ローゼン株式会社(横浜市西区、社長・山田浩央)が100%出資する子会社(横浜市西区北幸二丁目9番14号、代表者:山田 浩央)で、パンの製造・販売業などを展開している。
フェリス女学院大学エコキャンパス研究会は、フェリス女学院大学(横浜市泉区、学長・小檜山ルイ)の学生公認団体で、2002年から環境対策に参画している。ビオトープづくりや学生食堂での地産地消メニュー開発のほか、熱帯雨林保全を目的に森と共生しながら生産されるインドネシア産のヤシ砂糖を日本で商品化するプロジェクトなどを継続して行っている。
本記事は株式会社葉山ボンジュールの発表をもとに作成
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