Dellows News

eBASE、電子チラシe食住ちらしのCMを11月5日より放映へ

大阪市北区に本社を置き、岩田 貴夫が代表取締役社長を務めるeBASE株式会社は、電子チラシサービス「e食住ちらし」の15秒CMを2026年11月5日(木)より放映開始する。第1弾として株式会社マキヤが静岡県・神奈川県で展開する「エスポット」での導入に合わせ、静岡地区のテレビCMおよび神奈川地区のTVerにて展開される。紙の折込チラシに印刷された二次元コードをスマートフォンで読み取ることで、チラシ掲載商品の詳しい情報を確認できる仕組みを伝える内容となっている。

CM放映の概要

今回のCMは、電子チラシサービス「e食住ちらし」の利便性を紹介する15秒の映像となっており、最後のカットではエスポットの折込チラシに印刷された二次元コードから利用できることが案内されている。放映の概要は以下の通りである。

  • 放映期間:2026年11月5日(木)より約1か月間(予定)
  • 静岡地区:テレビCM
  • 神奈川地区:TVer(民放公式テレビ配信サービス)

なお、放映・配信日時は番組編成や緊急のニュース、災害などにより変更・中止となる可能性があるとしている。また、CM内容をもとにした紹介動画(汎用版)も公開されているが、実際に放映されるCM(エスポット版)とは一部内容が異なる。

株式会社マキヤが静岡県・神奈川県で展開するディスカウントストア「エスポット」では、CM放映に先立ち2026年10月22日(木)より、全店舗における毎週の折込チラシに「e食住ちらし」の二次元コードを印刷して配布している。

紙のチラシに印刷された二次元コードをスマートフォンで読み取るだけで商品の詳細を確認できるシステムには、eBASE社が取得した特許技術(特許第6943382号)が活用されている。同サービスはエスポットに限らず様々な小売業で利用可能であり、今後もさらなる展開が予定されている。

「e食住ちらし」は、店舗チラシに掲載された商品の価格だけでなく、商品画像やアレルゲン、栄養成分などの詳しい商品情報までスマートフォンで確認できる電子チラシサービスである。紙の折込チラシに印刷された二次元コードのほか、Webサイトや小売業のアプリなど多様な入口からアクセスできる。

商品情報は、eBASE社の商品情報クラウドに蓄積されたメーカー発のデータと連携している。さらに、電子レシートサービス「ビジュアルレシート」と連携した「パーソナルちらし」機能では、購買履歴をもとに普段購入する商品が特売になった際に優先して案内するほか、同じ種類のお買い得品を提案する機能も備えている。

関連サービスおよび発表企業の概要

関連するサービスおよび企業の概要は以下の通りである。

  • e食住なび:衣・食・住・遊の幅広い商品について特徴から検索でき、店頭で商品のバーコードを読み取ると原材料や保存方法、関連レシピなどを確認できるライフスタイルアプリ(日本語・英語・中国語・韓国語に対応)
  • ビジュアルレシート:紙のレシートの購買情報を商品写真や栄養成分・アレルギー情報とともにスマートフォンで確認できる電子レシートサービス
  • 株式会社マキヤ:静岡県富士市に本社を置く企業。ディスカウントストア「エスポット」や食品スーパー「ポテト」、業務スーパー、ダイソー、ハードオフ・オフハウスなどを静岡県・神奈川県・埼玉県・山梨県で展開
  • eBASE株式会社:商品情報に関わるデータベースソリューションパッケージソフト(eBASEjr.、eBASEstandard、SmalleBASEserver、eBASEserverなど)を提供する企業

本記事はeBASE株式会社の発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間