ニジゲンノモリのゴジラ迎撃作戦で記念撮影イベント開催へ 限定ステッカー配布も
兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」のアトラクション「ゴジラ迎撃作戦」において、2026年11月28日(土)~2026年2月28日(日)の期間限定で「任務完了の証を残せ!」が開催される。ジップラインで活動停止中の淡路島ゴジラを監視する任務を行った来場者を対象に、フォトプロップスを用いた写真撮影の機会が提供される。撮影した写真をSNSへ投稿した参加者には限定ステッカーが進呈される。

イベントは「ゴジラ迎撃作戦」のジップラインにて淡路島ゴジラの監視任務を終えた後、フォトスポットでオリジナルのフォトプロップスを使って任務完了の写真を撮影できる企画となっている。撮影した写真をSNSに投稿すると、「ゴジラ迎撃作戦」限定“オリジナルステッカー”がプレゼントされる。
参加対象はライトチケット、ゴールドチケット、プレミアムチケット、VIPジャーニーパスでの入場者となる。イベントの参加料金は無料だが、別途アトラクションの入場チケットが必要となる。実施場所はゴジラ迎撃作戦 各アトラクションエリアで、営業時間は10:00~22:00(20:00最終受付)とされている。なお、日によって営業時間が変更される可能性があるとしている。
実物大ゴジラの世界を体感する「ゴジラ迎撃作戦」




「ゴジラ迎撃作戦」は、淡路島に上陸した全長120mの実物大ゴジラをテーマにしたエンターテインメントアトラクションである。参加者は国立ゴジラ淡路島研究センターの一員となり、細部まで作り込まれたゴジラの体内に突入する「ジップライン」や、飛散したゴジラ細胞を殲滅する「シューティングゲーム」といったミッションに挑戦する。


エリア内には常設として世界初となる「ゴジラミュージアム」のほか、約50種類の怪獣ソフビなどが遊び放題となる子供向けの室内アトラクション「カイジュウノモリ」も設置されている。さらに、国立ゴジラ淡路島研究センターのグッズや帽子、フィギュアといったオリジナルグッズの販売、世界観を反映したフードの提供も行われている。
宿泊施設で展開される2つのゴジラコラボルーム


ニジゲンノモリ公式ヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」では、ゴジラをテーマにした宿泊ルームも展開されている。グランシャリオ北斗七星135°のゴジラコラボルーム「怪獣ランド」は、歴代のゴジラ映画作品に登場した怪獣たちが集まる客室となっており、室内インテリアやタペストリー、窓越しに見える実寸大ゴジラの一部に加え、光の照射で見え方が変化する特殊加工が施されている。室内に隠れたすべての怪獣を見つける特別任務も用意されている。
また、「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」5周年を記念してオープンした新コラボルーム「昭和東宝怪獣資料室」は、昭和の東宝特撮映画の劇中で使用された兵器の立体展示や絵コンテ、スケッチなどが配された空間となっている。客室内はちゃぶ台や座布団、ホーロー看板、障子風遮光カーテンなどで昭和レトロをモチーフに構成されている。宿泊者特典として、「ゴジラ迎撃作戦」の入場券に加え、同作戦のゴジラが刻印された合皮コースターや、『三大怪獣 地球最大の決戦』に登場した「キングギドラ」のデザイン画アートボードがプレゼントされる。

本記事は株式会社ニジゲンノモリの発表をもとに作成されています。 TM & © TOHO
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