スターバックス リザーブ ロースタリー 東京、秋限定ビバレッジを9月4日より展開へ
スターバックス コーヒー ジャパンは、スターバックス リザーブ ロースタリー 東京において、2026年9月4日より秋シーズンを展開する。本シーズンのテーマは「CRAFTING A PLAYFUL FALL」で、国産かぼちゃや加賀棒ほうじ茶、ぶどう、洋梨などの秋の味覚を取り入れたビバレッジを各フロアで提供する。また、同館のパートナーがおすすめするイタリアンベーカリー「プリンチ」のフードとのペアリングセットもあわせて紹介する。

秋の素材と技術を掛け合わせた限定ビバレッジ
今回のシーズンでは、コーヒー、ティー、カクテルの各カテゴリーにおいて、秋ならではの素材を活かしたメニューが用意される。

1階のメインバーでは、第19代コーヒーアンバサダーの山口明日海氏が考案した「エスプレッソ ロッソ トニック」が登場する。創業当初の商品カテゴリーから着想を得た一杯で、黒蜜の甘さとコク、クランベリーを思わせる果実味、シナモンのスパイス感が重なる構成となっている。山口氏は「コーヒーを好きになるきっかけをつくるようなビバレッジを目指した」とコメントしている。さらに、ウイスキー樽で熟成させた豆を使うシグネチャー「ウイスキー バレルエイジド コーヒー」に国産かぼちゃパウダーやスパイスを合わせた「バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ」も提供される。

2階のティバーナ バーでは、店舗で仕込んだジェラートを合わせた「加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー」や、ぶどうとスパイスを組み合わせた「アールグレイ オータム ティー」を販売する。3階のアリビアーモ バーでは、洋梨とミード(はちみつ酒)、コールドブリューを合わせたカクテル「ハニード ペア ブリュー」が登場する。

販売メニューと価格

各フロアで提供される商品の詳細は以下の通り。なお、一時的な欠品や早期に販売を終了する場合があるとしている。
- エスプレッソ ロッソ トニック(1階):店内利用 1,200円、持ち帰り 1,178円 ※シナモン香料使用
- バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ(1階):店内利用のみ 1,400円
- 加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー(2階):店内利用 1,400円、持ち帰り 1,374円
- アールグレイ オータム ティー(Hot/Iced、2階):店内利用 1,100円、持ち帰り 1,080円
- ハニード ペア ブリュー(3階):店内利用のみ 2,500円(持ち帰り不可、はちみつ使用、スピリットフリーは価格が異なる)


ロースタリー 東京では、時間帯や利用シーンに応じたビバレッジとフードの組み合わせも提案している。
モーニングには「東京 ロースタリー マイクロブレンド カフェ ラテ」と発酵バター香る「コルネッティ」のセットを推奨している。ランチタイムには「バレルエイジド コールド ブリュー」に「直焼きフォカッチーノ サラミ ミラノ & モッツァレラ」を合わせる構成を用意した。午後のコーヒーブレイク向けには、「バレルエイジド コールド ブリュー」と「ティラミス」の組み合わせを提案している。
スターバックス コーヒー ジャパン(本社:東京都品川区、代表取締役最高経営責任者:森井久恵)は、1996年に東京・銀座に日本第1号店を開業した。2026年9月時点で日本全国47都道府県に2,159店舗(ライセンス店舗を含む)を展開している。2019年2月28日には世界5拠点目となる「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」をオープンした。



本記事はスターバックス コーヒー ジャパン 株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



