プレナス米文化継承活動 「観て・学んで・味わう」日本の原風景「棚田」 ドローン映像・巨大アート・棚田米試食でめぐる棚田の世界
プレナスが棚田の世界を体感する米文化継承イベントを11月21日に開催へ
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持ち帰り弁当の「ほっともっと」などを展開する株式会社プレナスは、2026年11月21日に米文化継承イベント「ドローン映像・巨大アート・棚田米試食でめぐる棚田の世界」をプレナス茅場町オフィスで開催します。
日本の米食文化の魅力を次世代へつなぐ活動の一環として実施されるもので、参加費は無料です。講義や映像上映、巨大壁画の観覧、棚田米の試食を通じて棚田の文化に触れるプログラムが用意されています。


イベントでは、棚田の歴史や特徴、日本の自然環境との関わりについて学ぶ講義が行われます。
あわせて、食の映像作家である志賀 元清氏によるドローン映像の上映が実施されます。上映後には、志賀氏が撮影を通して現地で見聞きした棚田の魅力や現状について語る場も設けられ、美しい風景の奥にある人々の営みや知恵に触れながら、日本の暮らしと文化を支えてきた棚田を見つめ直します。
細川 護熙氏による高さ約8mの巨大壁画『棚田の四季』を観覧

会場となるプレナス茅場町オフィスの7階から8階の吹き抜けアトリウムには、日本の原風景である棚田の春夏秋冬を描いた高さ約8mの壁画『棚田の四季』が設置されています。7階では迫力ある全景、8階では視点を変えた繊細な表情を鑑賞できる構成です。
さらに、作者である細川 護熙氏へのインタビューを交えた制作記録映像も上映され、作品に込められた思いや背景に触れることができます。
学びと鑑賞の後に棚田米を味わう試食体験
講義やアート鑑賞によって棚田の魅力に触れた後には、棚田で育ったお米を実際に味わう試食が行われます。長い時間をかけて築かれてきた棚田の背景を知ったうえで口にすることで、お米のおいしさを感じ取ってもらう機会としています。

- イベント名:プレナス米文化継承活動 「ドローン映像・巨大アート・棚田米試食でめぐる棚田の世界」
- 日時:2026年11月21日(土) (午前の部)10:20~12:00(※受付開始10:00)/(午後の部)14:20~16:00(※受付開始14:00)
- 会場:株式会社プレナス茅場町オフィス(東京都中央区日本橋茅場町1-7-1 日本橋弥生ビルディング、受付5階)
- 対象:一般向け(※小学生以下のお子様は、保護者同伴でのご参加をお願いいたします。)
- 参加費:無料
- 定員:各部30名
- 申込締切:2026年11月18日(水) ※定員になり次第終了
- 申込方法:案内ページ内のフォームにて申し込み(URL:https://tanada-ws261121.hp.peraichi.com)
- 主催:株式会社プレナス
本記事は株式会社プレナスの発表をもとに作成しました。
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