アイケアLaBoが自費研フェスティバル2026に出展 眼の整体を医療関係者へ紹介
眼のトラブルに特化した整体院アイケアLaBoを運営する株式会社アイケアLaBoは、2026年10月9日(金)・10日(土)に五反田TOCビルで開催された自費研フェスティバル2026に出展した。全国85店舗を展開する同院は、来場した医療従事者や医療関係者に向けて眼の整体の施術体験を提供した。ブースでは施術体験のほか、店舗での施術やメガネの予約受付も行われた。
医療と民間の連携を目指したイベント出展
自費研フェスティバル2026は、一般社団法人 日本顎顔面美容医療協会が主催し、自費研株式会社が企画・運営を手がける自費診療分野のイベントである。今回は「KNOW THE REAL. MAKE YOUR CHOICE.(―比較・体験・相談を通じて、“自院に合う自費治療”が見えてくる2日間。)」をテーマに、五反田TOCビルで2日間にわたって開催された。
株式会社アイケアLaBoは、医師をはじめとする医療や健康分野の有識者に、自院が眼のケアにどのような考え方で向き合っているかを直接伝えることを目的に出展した。眼の疲れや悩みを日常的に整える民間のケアと医療の専門家が互いの役割を尊重して連携し、医療と民間の架け橋となる存在を目指す考えを会場で伝えたとしている。

会場ブースでの体験と反響
会期中の2日間、アイケアLaBoのブースには20名以上の来場者が訪れた。来場者からは眼の整体の内容やアプローチに関する質問が寄せられたという。
ブースで説明を受けた来場者のなかには、店舗での施術やメガネの購入予約を行う動きもあり、アイケアLaBoは眼のケアに対する関心が具体的な行動につながったとしている。
独自の施術アプローチと今後の展望
アイケアLaBoは、眼の周囲の筋肉に着目した独自メソッドでコンディションを整える整体院である。施術では眼球そのものには触れず、専用機器を用いながら施術者の手で眼の周囲の筋肉にアプローチする。施術の前後にはアイコンディショニングチェックを実施し、状態を数値や感覚で確認する仕組みを導入している。なお、アイケアLaBoは医療機関ではなく、施術は医療行為ではない。
同社は、今回の出会いを契機として専門家との対話を続け、安心して眼のケアを受けられる環境づくりを進める方針を示している。身近な場所でケアを届けるため、2026年中に100店舗を目指して地域に根ざした店舗展開を進めるとしている。

株式会社アイケアLaBoの概要
同社の概要は以下の通りである。
- 会社名:株式会社アイケアLaBo
- 所在地:東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル1001
- 代表者:代表取締役 樫村瑞生
- 設立:2019年5月24日
- 事業内容:アイケア事業
- WEBサイト:https://eyecarelabo.com/
本記事は株式会社アイケアLaBoの発表をもとに作成。

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