AndTech、宇宙用半導体市場の動向を学ぶZoom講座を11月18日に開講へ
神奈川県川崎市に本社を置く株式会社AndTech(代表取締役社長:陶山 正夫)は、研究開発支援向けオンライン講座の一環として、「半導体産業最新動向 ~宇宙用半導体市場が切り拓く新規事業の可能性と課題、展望~」を2026年11月18日(水)に開講する。
本講座では、宇宙産業のサービスや市場動向を俯瞰し、過酷な宇宙環境に対応する半導体の機能別・分類別の採用事例や克服すべき課題、将来のトレンドなどを解説する。日本発のスタートアップが台頭する宇宙産業を、半導体やIoT、AIと結びつけ、ものづくり産業の新たな成長軸として捉えるための基礎知識を提供するとしている。
宇宙産業における半導体の現状と課題を網羅的に解説
講座では、宇宙産業の市場規模やアプリケーション別の動向に加え、耐放射線や耐熱、放熱・排熱、電源、通信といった宇宙用製品に求められる要件を整理する。さらに、汎用品から特定用途規格品、カスタムメイドに至る宇宙半導体の選定や製造方法、人工衛星向け半導体に求められる機能と最新技術の適応性についても取り上げる。
講師は、BHオフィス 代表で半導体&サステナビリティエバンジェリストを務める大幸 秀成 氏が担当する。宇宙ビジネスへの参入を検討している企画・事業開発担当者や技術担当者などを対象に、市場への参入機会や未来のビジョンについて解説が行われる予定となっている。

本セミナーで扱われる主なテーマとプログラムは以下の通りとなっている。
- 宇宙産業の現状把握、市場動向、技術トレンド
- 情報通信関連ビジネスを含む半導体市場の最新動向
- 2nmロジック、Chiplet、3D積層、新素材などの先端半導体技術の概要
- 宇宙環境・放射線と半導体の課題および現行対策
- 宇宙用半導体の作り方・選び方・使い方
- 人工衛星用半導体に求められるセンシング、(Edge)コンピューティング、通信、電源などの機能
- (Edge/Physical)AI、FPGA、Chiplet、光通信、ダイヤモンド等の最新技術適応性
- 半導体工場や素材の地産地消を含めた未来ビジョン
- 衛星データ活用、人工衛星事業、月・火星開拓などの市場・参入機会



講座はWeb会議ツールのZoomを利用したライブ配信形式で実施される。
- テーマ:半導体産業最新動向 ~宇宙用半導体市場が切り拓く新規事業の可能性と課題、展望~
- 開催日時:2026年11月18日(水)13:00-16:00
- 参加費:44,000円(税込) ※ 電子にて資料配布予定
- WEB配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
- 詳細URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f1b891c-bada-6f80-b3f1-064fb9a95405
株式会社AndTechについて
株式会社AndTechは、化学、素材、エレクトロニクス、自動車、エネルギー、医療機器、食品包装、建材など幅広い分野の研究開発を支援するサービスを展開している。
- 本社所在地:神奈川県川崎市
- 代表者:代表取締役社長 陶山 正夫
- 事業内容:技術講習会・セミナーの開催、講師派遣、出版、コンサルタント派遣、市場動向調査、ビジネスマッチング、事業開発コンサルティング等
- 公式サイト:https://andtech.co.jp/
本記事は株式会社AndTechの発表をもとに作成。
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