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レバレジーズ、NALYSYS 電子契約を提供へ 採用から労務まで一元管理

レバレジーズ株式会社は、同社が運営するAI人事プラットフォーム「NALYSYS」において、入社手続きや雇用契約の締結をオンライン上で完了できる「NALYSYS 電子契約」の提供を開始する。本機能の追加により、書類の印刷や押印、郵送、保管に伴う手間とコストの大幅な削減を図る。採用選考から内定、雇用手続き、その後の在籍・定着に至る一連のプロセスを一気通貫で支援していく方針だ。

電子契約の普及が進むなか、企業の関心は業務効率化だけでなく既存業務やシステムとの連携へとシフトしている。一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)が2026年4月に発表した「企業IT利活用動向調査2026」によると、活用における課題として「他の業務システムとの連携(15.0%)」を挙げる企業が見られるなど、ペーパーレス化の達成後に社内システムとのデータ分断が起きている実態があるという。

こうした状況を背景に、「NALYSYS」では選考段階から雇用手続きまでの全データを連携・一元管理できる「NALYSYS 電子契約」の提供に至った。人事担当者が組織づくりに注力できる環境の創出を目指している。

法令準拠の電子化と一元管理プラットフォーム

「NALYSYS 電子契約」は、電子署名法や労働基準法施行規則など、雇用契約の電子化に関わる法令に準拠している。雇用契約書や労働条件通知書といった重要書類を法令の要件を満たす形で電子化できるほか、電子署名とタイムスタンプにより締結の事実と改ざんがないことを証明する。送付から締結までの経緯も記録される仕様となっている。

また、「NALYSYS」全体では採用選考(AI面接・書類選考)から内定手続き、雇用契約、入社手続き、年末調整、在籍・定着(配置・評価)まで共通データベースで一元管理が可能となっている。選考段階で蓄積されたデータが「NALYSYS 電子契約」や「NALYSYS 労務管理」へ連携され、採用から労務領域までのデータを途切れず保持・活用できる仕組みを提供する。

NALYSYS事業責任者の大滝 圭修氏は、従業員のライフサイクル全体でデータが循環する基盤であるとし、今後もデータとAIの力で社員一人ひとりの特性やWILLに寄り添う組織づくりを支えていく考えを示している。

期間限定の特別導入キャンペーン

新機能のリリースに伴い、期間限定の特別導入キャンペーンが実施される。

  • 特典内容:初期費用 無料(標準価格※ 200,000円)、利用料金(初年度) 月額 6,000円(標準価格※ 12,000円 / 2年目以降は標準価格※)
  • 対象期間:2027年3月末まで(2027年3月31日までに初回商談を実施し、その後契約した企業が対象)
  • 対象プラン:ライトプランのみ
  • 備考:表示価格はすべて税別。標準価格はキャンペーン終了後に適用予定の販売価格

レバレジーズ株式会社は2005年4月に設立され、ITや医療・ヘルスケア領域の人材事業、SaaS事業、M&Aコンサルティング事業などを展開している。2005年の創業以来黒字経営を継続しており、2025年度は年商1700億(※会計基準変更後)を突破した。

  • 本店所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア24階 /25階
  • 代表取締役:岩槻 知秀
  • 資本金:5,000万円
  • 公式サイト:https://leverages.jp/
  • サービスサイト:https://nalysys.jp/
  • お問合せ先:050-5443-6810 / sales-nalysys@leverages.jp
  • 詳細ページ:https://nalysys.jp/service/electronic-contract?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=20261029

本記事はレバレジーズ株式会社の発表をもとに作成しました。また、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)「企業IT利活用動向調査2026」(https://www.jipdec.or.jp/archives/publications/h2le1c000000bl0u-att/ITresarch2026results.pdf)のデータを参照しています。

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