レオス、ひふみアニュアルミーティング2026を11月29日に開催へ
投資信託「ひふみ」シリーズを運用するレオス・キャピタルワークス株式会社は、年に1回開催しているイベント「ひふみアニュアルミーティング2026」を2026年11月29日(日)に東京国際フォーラムにて開催します。
今年のテーマは「AIと共生する世界」に設定されており、同社が注目する企業10社を招き、企業の担当者と「ひふみ」の運用チームによるパネルディスカッションや、直接交流できるブースの展開が予定されています。
「ひふみアニュアルミーティング」は、顧客、企業、レオス・キャピタルワークスが集い、投資を通じて学び合う年に一度の場です。今回は「AIと共生する世界」をテーマに、商社、金融、エンターテインメント、不動産、人材育成など、運用チームが注目する各分野から10社が参加します。
参加企業(五十音順)は以下の通りです。
- 伊藤忠商事株式会社
- 株式会社インソース
- ANYCOLOR株式会社
- オリックス株式会社
- TOTO株式会社
- 株式会社Finatextホールディングス
- 丸紅株式会社
- 株式会社みずほフィナンシャルグループ
- 三井物産株式会社
- 三菱地所株式会社
メインステージでは、企業と運用メンバーがAI時代の事業の展望や成長の可能性についてパネルディスカッションを行います。プログラムの予定は以下の通りです。
- 12:00~12:45 伊藤忠商事・丸紅・三井物産「これからの“商社”のあり方 ― 総合商社3社が語る現在地と未来」
- 13:00~13:30 みずほフィナンシャルグループ「みずほが描くこれからの金融サービス」
- 13:40~14:10 ANYCOLOR「AI×エンターテインメント―VTuberビジネスの今と可能性」
- 14:25~14:55 オリックス「変わり続けるオリックス、その成長の源泉とは」
- 15:10~15:40 三菱地所「未来の街には何が必要?―三菱地所が考える新しい都市のかたち」
- 15:50~16:30 インソース・Finatextホールディングス「AIの先を見据える、金融と人材育成の挑戦」
会場内ではセッションのほか、企業担当者と直接交流できる「企業Q&Aブース」(12:45~16:20)が設けられます。また、「ひふみワールド」チームが海外企業の調査で得た知見を伝える「ひふみブース」(14:00~/14:50~/15:40~/16:20~、各30分)や、運用メンバーと自由に交流できる「おはなし会ブース」(14:00~/14:25~/14:50~/15:15~/15:40~/16:05~、各20分)も展開され、各ブースの定員は各回20名程度です。
さらに、当日現地で参加した方を対象に限定申込が可能な「ひふみの社会科見学」も用意されており、詳細はイベント当日に発表されます。
- 開催日時:2026年11月29日(日)12:00~17:00(11:30開場、入退室自由)
- 開催場所:東京国際フォーラムB5(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1)
https://maps.app.goo.gl/XzFBMsoAyXozMYWu7
- 参加費:無料(事前申込みが必要)
申込サイト:https://events-hifumi.rheos.jp/public/seminar/view/5578
- 特設サイト:https://contents.hifumi.rheos.jp/ham2026
東京都千代田区に本社を置くレオス・キャピタルワークス株式会社(代表取締役社長:湯浅光裕)は、「資本市場を通じて社会に貢献します」という経営理念のもと2003年に創業した資産運用会社です。SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(証券コード4765)のグループ会社であり、2026年12月1日付で「SBIレオス・キャピタルワークス株式会社」に商号変更を予定しています。
- URL:https://www.rheos.jp/
- 投資信託にかかる費用・リスク:https://www.rheos.jp/policy/risk/
- 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第1151号
- 一般社団法人資産運用業協会会員
本記事はレオス・キャピタルワークス株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



