シーホース三河、アンフォーレでミカワミライラボ社会実験②を実施へ
シーホース三河は、愛知県安城市のアンフォーレにて「ミカワミライラボ」社会実験②未来のまち日常体験を2026年11月24日(火)から26日(木)まで実施する。B.LEAGUE×日本財団まちづくり助成事業に採択された「子ども起点のまち育てプロジェクト~スポーツとものづくりが出会う日常の居場所~ 」の第4弾イベントとして行われる。2028年開業予定の三河安城交流拠点をイメージしながら、日常の居場所を体験できる取り組みとなっている。
2028年開業予定の交流拠点をイメージした空間体験
この社会実験は、「スポーツ×ものづくりが出会う 日常の居場所」をテーマに掲げ、2028年開業予定の三河安城交流拠点を想定して「将来こんな場所があったらいいな」を体験できる場として企画された。
期間中は全日10:00~18:00にわたり、どなたでも自由に参加できる「常設ヒロバ空間」が開設される。工作やクラフト、スポーツを自由に楽しんだり、リラックスして過ごしたりすることが可能となっている。
3日間にわたり多彩な事前申込制講座を開講
期間中は日替わりで事前申込制の講座が開催される。受付は各講座開始の10分前にアンフォーレホール1階入口で行われる。体を動かす講座は、動きやすい服装や飲み物の持参が案内されている。主な開講内容は以下の通り。
11月24日(火)
- ペットボトルキャップでこまづくりをしよう!/壱武工業所(11:00~12:00、ホール、対象:どなたでも、定員:30名、持ち物:ペットボトルキャップ)
- Super Girls ストレッチ講座/シーホース三河(13:00~14:00、願いごと広場、対象:小さなお子さま連れの親子、定員:30名)
- 初めてのボール遊び(バルシューレ)を体験しよう!/アリーザ愛知(15:15~16:00、ホール、対象:年中~年長、定員:30名)
- Super Girls 初めてのダンス体験/シーホース三河(16:00~17:00、願いごと広場、対象:小学生~中学生、定員:30名)
11月25日(水)
- Super Girls ストレッチ講座/シーホース三河(13:00~14:00、願いごと広場、対象:小さなお子さま連れの親子、定員:30名)
- 初めてのボール遊び(バルシューレ)を体験しよう!/アリーザ愛知(15:15~16:00、願いごと広場、対象:小学1~3年生、定員:30名)
- Super Girls 初めてのダンス体験/シーホース三河(16:00~17:00、願いごと広場、対象:小学生~中学生、定員:30名)
- 廃品でリサイクルキャンドルを作ろう!/アイシン技術会(①16:00~17:00 ②17:00~18:00、ホール、対象:小学生~中学生、定員:8名/回)
11月26日(木)
- 南吉ゆかりの地を散歩しよう!/新美南吉に親しむ会(14:00~15:00、願いごと広場、対象:どなたでも、定員:30名、※アンフォーレ~安城公園周辺を歩きます)
- みんな集まれ!元選手とボール遊び/バスケ体験をしよう!/アイシン有志の会(16:00~17:00、願いごと広場、対象:小学生~中学生、定員:30名、※ボールは会場に用意されるが持参も可能)
- 世界にひとつだけのコースターを設計しよう!/モビテック(17:00~18:00、ホール、対象:小学生~中学生、定員:30名)
イベントの概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月24日(火)~26日(木)10時00分~18時00分(※雨天時は、願いごと広場での内容を一部変更する場合がある)
- 会場:アンフォーレホールまたは願いごと広場(〒446-0032 愛知県安城市御幸本町504-1)
- 参加費:無料
- 申込み締切:2026年11月8日(日) 23:59まで
- 当選発表:2026年11月10日(火)(当選者本人への当選メールをもって通知)
- 共催:シーホース三河(株),安城市
- 後援:安城市教育委員会
- 協力:つかう.meet、トヨタ車体(株)、(株)アイシン
なお、車で来場する場合は会場周辺の駐車場(https://anforet.city.anjo.aichi.jp/access/index.html)を利用するよう求めている。また、今後のスケジュールとして、2026年12月12日(土)には未来のまちを考える「ミカワミライラボ」ワークショップ③(テーマ:未来の定常化を考えよう)が予定されている。
B.LEAGUEと日本財団の連携事業
2017年1月に連携協定を締結したB.LEAGUEと日本財団は、「B.LEAGUE Hope」の領域において社会課題解決に取り組んできた。震災復興支援や新型コロナ対策活動、難病児や経済的に困窮している家庭へのスポーツ体験の提供、試合観戦および選手との交流機会の創出などを推進している。
今回の取り組みは、地域の子ども食堂やスポーツ施設運営などクラブが実施してきた先行事例を各地へ広げるため、事業提案を全国から募集した「B.LEAGUE・日本財団 スポーツ×地域課題解決のまちづくりモデル事業」の一環として実施されている。日本財団からはノウハウ提供や活動費助成が行われている。
本記事はシーホース三河の発表をもとに作成。
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