イニスフリー、ハイドロゲルマスク2種を2026年11月1日よりEC限定発売へ
東京都渋谷区に本社を置くアモーレパシフィックジャパン株式会社のスキンケアブランド「INNISFREE|イニスフリー」は、「レチノール PDRN アドバンスド ハイドロゲルマスク」と「グリーンティー セラミド ミルク ハイドロゲルマスク」を、2026年11月1日(日)より各EC公式ストア限定で発売する。


今回の新製品は、肌のコンディションに合わせて取り入れられるスペシャルケアとして開発されたハイドロゲルマスク2種である。美容成分を閉じ込めたハイドロゲルが肌に密着し、角質層のすみずみまでうるおいを届ける設計となっている。
「レチノール PDRN アドバンスド ハイドロゲルマスク」は、ハリやツヤの不足が気になる肌に向けた製品である。
イニスフリー独自の美容成分グリーンティーPDRN™*²とうるおいを与える3種のレチノール*¹を組み合わせ、なめらかな「毛穴ちゅるん肌*3」へ導くとしている。
マスクにはマイクロエンボス加工を施したハイドロゲルを採用し、上下に分かれた形状が顔の輪郭にフィットしてずれにくい設計となっている。肌に密着して美容成分を角質層まで届け、30〜60分の集中ケアを行う。なお、本製品はヴィーガン認証*⁴を取得しており、皮膚刺激試験済み*⁵・皮膚科テスト済*⁵となっている。使用中もマスクは透明にならない仕様である。
「グリーンティー セラミド ミルク ハイドロゲルマスク」は、乾燥やインナードライが気になる肌へ向けた製品である。
『グリーンティー セラミド ミルク エッセンストナー』の主要な美容成分を取り入れた処方で、美容成分を固めて作ったシートレスなハイドロゲルを採用している。高保湿成分スーパーグリーンティー™*⁷とグリーンティーセラミド*⁸にヒアルロン酸*⁶を組み合わせた保湿設計により、肌をうるおいで満たしてうるおいバリアをサポートし、もっちりとした肌へ導くとしている。
こちらも上下セパレート型の形状で肌に密着し、皮膚刺激試験済み*⁵・皮膚科テスト済*⁵となっている。使用方法は洗顔後に化粧水で肌を整えてから密着させ、30〜60分後に取り外す形となっており、こちらは使用中にマスクが透明になる仕様である。

注釈一覧:
- *1 レチノール、レチノイン酸ヒドロキシピナコロン、メチレンジオキシケイヒ酸コジル(全て整肌成分)
- *2 乳酸桿菌培養溶解質(保湿成分)
- *3 うるおいを与えることによる
- *4 韓国ヴィーガン認証院にて
- *5 すべての人に刺激が起こらないというわけではありません
- *6 保湿成分
- *7 チャ葉エキス、チャ種子油(全て保湿成分)
- *8 セラミドNP(保湿成分)
製品仕様と販売情報
発売される2製品の概要は以下の通りである。
- レチノール PDRN アドバンスド ハイドロゲルマスク
販売名:RTP ハイドロゲルマスク 容量/価格:1枚(30g)/550円(税込)
- グリーンティー セラミド ミルク ハイドロゲルマスク
販売名:GTC ミルク ハイドロゲルマスク 容量/価格:1枚(36g)/495円(税込)
- 発売日:2026年11月1日(日) EC限定発売
- 販売先:公式オンラインストア/Qoo10/楽天市場/Amazon/ZOZOTOWN内公式の各公式ストア
INNISFREEについて

INNISFREEは、チェジュ島の自然の恵みと韓国の皮膚科学を融合したスキンケアブランドである。長年にわたり植物原料を研究し、処方やテクスチャー、使用感までを設計している。2000年の誕生以来、自社農園で育てた美容茶葉を活かしたグリーンティーラインや、独自開発した緑茶由来のPDRNライン、レチノール×シカラインなどを展開している。
本記事はアモーレパシフィックジャパン株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



