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松戸南部市場で秋の味覚が旬を迎える 11月8日には市場祭を開催予定

千葉県松戸市の「松戸南部市場」では、秋の味覚が旬を迎えています。市場では目利きによる鮮魚や青果が並ぶほか、毎月の体験企画や年に一度のイベントも実施されます。

1966年に日本初の民設公営市場として開設された松戸南部市場は、敷地面積約4万6,000㎡、無料駐車場約350台を備え、年間35万人(※2026年5月・6月の来場実績をもとに算出、松戸南部市場調べ)が訪れる食の拠点です。

場内の水産売り場で50年以上テナントを構える「大水」によると、おいしいサンマを見分けるポイントは、ツヤがあり目に透明感があること、そしてエサを多く食べて脂が乗っているサインである口先が黄みを帯びていることとされています。また、この時期は脂が乗った銚子産のイワシも取り扱われています。

青果売り場の「げんきばたけの会」では、旬を追って全国から野菜を仕入れており、10月頃からは松戸のかぶ、続いて大根やネギが入荷します。店頭では珍しい品種が並ぶこともあり、調理法などを店主に相談しながら買い物ができます。

食堂棟「あざみや」が日曜営業を開始 定食メニューを提供

売り場に隣接する食堂棟の「あざみや」は、2026年9月20日(日)より日曜日の営業を開始しました。日曜の営業時間は7時から14時までとなっています(メニュー・価格・営業時間は2026年9月現在のもの)。

同店では市場から仕入れた魚介を使った「中落ちマグロ刺身定食」やサバの味噌煮定食のほか、肉類を使った「チキンガーリックソテー定食」などのメニューを提供しています。

市場内では定期的に体験型イベントが開催されています。毎月第2土曜日には関連食品棟イベントスタジオにて、当日の買い物レシート提示と参加費10円で挑戦できる「たまごつかみ取り」(たまご無くなり次第終了、おひとり1回限り)が行われています。また、毎月第3火曜日には参加費100円と当日のレシート提示(金額不問)で参加できる「トライゲット」が催され、積み放題や輪投げなどが実施されます。

さらに、2026年11月8日(日)には、例年2万人以上が来場する恒例行事「市場祭」が開催される予定です。当日は詰め放題企画や地域の学生によるステージイベントなどが予定されています。

松戸南部市場の施設概要

  • 住所:271-0065 千葉県松戸市松戸新田30番地
  • 駐車場:無料 約350台
  • 公式サイト:https://www.matsudo-nanbuichiba.com/

本記事は松戸南部市場の発表をもとに作成しました。

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