アガルート、2027年目標の行政書士試験中上級・上級向けカリキュラムをリリース
株式会社アガルートが運営する「アガルートアカデミー」は、「【2027年合格目標】行政書士試験 中上級総合講義/中上級カリキュラム(フル・ライト)」および「上級カリキュラム(フル・ライト)」をリリースしました。行政書士試験の学習経験がある人を対象とした講座で、習熟度に応じた知識の整理や演習量の確保を目的としています。

中上級カリキュラムの学習設計と演習内容



中上級カリキュラムは、基礎知識の確認から得点力向上、本試験を想定したシミュレーションまでを網羅した段階式のカリキュラムです。知識のインプット講座はフルボリュームで用意されており、学習進度や習熟度に合わせて活用できます。



演習面では、出題が予想される分野を厳選したオリジナル予想問題80問を扱う「総まくり記述80問攻略講座」や、出題予想分野を1問1答形式で網羅した「総まくり択一1000肢攻略講座」が含まれます。また、司法試験・予備試験・司法書士試験・公務員試験等の問題から同範囲をピックアップした全問解説付きの「他資格試験セレクト問題集」も提供されます。なお、同校の令和7年度行政書士試験における出題カバー率は97.83%(法令等科目46問中45問を、同年度の対象教材への掲載または講義補足でカバー)となっています。

上級カリキュラムの特長と問題演習


上級カリキュラムは、合格点まであと一歩の学習者を対象に、知識の最終仕上げと実戦力の強化に特化した内容となっています。図や表のみで構成された「図表まとめ講座」を用意し、知識を視覚的かつ横断的に整理できる仕様です。
問題演習には、「行政書士試験過去問ベストセレクション問題集」と「他資格試験過去問ベストセレクション問題集」の2種類が組み込まれています。行政書士試験過去問は憲法46問、基礎知識32問、行政法109問、多肢選択式30問、記述式25問、民法66問、商法28問、他資格試験過去問は憲法60問、行政法115問、民法135問、商法54問、基礎知識40問を収録しています。このほか、憲法・行政法・民法を扱う「『START UP 判例』解説講座」や、2027年の行政書士試験向けに厳選したオリジナル予想問題80問を掲載する「総まくり記述80問攻略講座」も提供されます。
受講生を支えるフォロー体制と受講環境
受講生向けのフォロー制度として、自習室や質問ができる相談ブースを備えたバーチャル校舎が設けられています。2026年11月からは、毎月第3土曜日にアンケートをベースとして勉強方法などをサポートする受講生参加型の「豊村講師のAWESOMEコンサルティング」が配信される予定です。また、過去問を利用して理解度を確認できる「短答セルフチェックWebテスト」も実施されます。
受講環境面では、9段階の倍速再生機能や進捗率管理、書き込みやふせん機能を持つデジタルブックライブラリーが利用可能です。講義動画のダウンロード機能を備えたモバイルアプリにも対応しています。さらに、講師や有資格者に質問できる「オンライン質問サービスKIKERUKUN」が2026年10月28日から、スマートフォンで択一式試験の過去問を解くことができる「オンライン演習サービスTOKERUKUN」が2026年10月14日からそれぞれスタートします。
特典制度および会社概要
本カリキュラムの受講者が2027年(令和9年度)の行政書士試験に合格した場合、全額返金またはお祝い金5万円の合格特典が用意されています(利用条件あり)。また、受講料が最大30%OFFとなる各種割引制度も設けられています。
株式会社アガルートの概要は以下の通りです。
- 本社:東京都新宿区新小川町5-5 サンケンビル4F
- 設立日:2013年12月
- 資本金:35,000,000円
- 代表者:代表取締役 岩崎 北斗
- HP:https://agaroot.co.jp/
本記事は株式会社アガルートの発表をもとに作成されています。
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