LEVECHYがオモロー山下氏との不動産クラファン対談動画をYouTubeで公開
不動産クラウドファンディングサービス「LEVECHY Fund(レベチー ファンド)」を展開する株式会社LEVECHYは、オモロー山下氏とのスペシャル対談動画を10月28日(水)にYouTubeにて公開した。
同社代表取締役の高 将司氏と、実業家で投資家としても活動するオモロー山下氏による新企画となっている。今後は対談シリーズとして複数回にわたり順次動画が公開される予定となっている。
不動産クラウドファンディングの特徴や仕組みを深掘り
公開された対談動画では、分散投資の選択肢としての「不動産クラウドファンディング」について深掘りが行われている。
株式投資や現物不動産、REITとの違いに加え、「不動産クラウドファンディングに向いている人とは?」といったテーマについて解説されている。
投資家としても活動するオモロー山下氏のプロフィール
ゲストとして出演したオモロー山下氏は、1968年生まれ、香川県出身のお笑いタレント、フリーライター、投資家、実業家である。

1992年にお笑いコンビ「ジャリズム」として渡辺あつむ(現:桂三度)氏とともにデビューした。1998年にコンビを解散した後はピン芸人・山下しげのりとして活動し、2004年にジャリズムを再結成したが、2011年に再び解散して芸名をオモロー山下に改名した。2012年に「山下本気うどん」を開店し、その後「山下本気うどん」の商標権の売却などの資金を元に投資を開始した。現在は投資家として、資産運用に関わる情報発信も行っている。
1口1万円から資産運用が可能な「LEVECHY Fund」
「LEVECHY Fund」は、会員登録・投資申込から配当金受け取りまでオンラインで完結する不動産クラウドファンディングサービスである。

予算に合わせた投資が可能で、不動産投資のプロしか扱うことができなかったスキームを用い、多種多様な物件へ1口1万円から投資ができる仕組みとなっている。
株式会社LEVECHYの歩みと会社概要
東京都港区赤坂に本社を置く株式会社LEVECHYは、2012年に創業し、オフィスリーシングから事業を開始した。2020年より「良いものをしっかり次の時代に残し、新しいものを取り入れていく」ことをコンセプトとしたリノベーションブランド「JP-BASE」を展開している。2023年6月には、初期投資額の大きさや賃貸管理の手間などを解消し、1口1万円から資産形成ができる不動産特定共同事業法に基づく3.4号事業者としての不動産クラウドファンディング「LEVECHY Fund」をリリースした。さらに2026年6月にはソーシャルレンディング事業へ参入し、「LEVECHY Lending」のサービスサイトをリリースしている。同事業は不動産担保ローンに10万円から投資が可能で、同社が選定した営業者(貸金業者)が不動産担保ローンを投資対象とするファンドの組成を行い、同社が第2種金融商品取引業者として販売する。
株式会社LEVECHYの概要は以下の通りである。
- 会社名:株式会社LEVECHY
- 所在地:東京都港区赤坂1‐11‐28 赤坂plusビル 5階
- 設立:2012年1月
- 代表:高 将司
- 事業内容:クラウドファンディング事業「LEVECHY Fund」、「LEVECHY Lending」の開発、運営/次世代型オフィス&レジデンスのクリエイト事業「JP-BASE」の開発、運営/オフィス・リーシング、プロパティ・マネジメント、アセット・マネジメント、インベストメント各事業
- 公式サイト:https://levechy.com/
- 企業HP:https://levechy.jp/
本記事は株式会社LEVECHYの発表をもとに作成されています。
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