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千葉日報デジタル、CHIBAKEIオンライン開設と会員制コミュニティ運用を開始

株式会社千葉日報デジタル(千葉市)は2026年10月21日(水)、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」のウェブメディア「CHIBAKEIオンライン」をオープンしました。あわせて、取材先や協賛企業、購読者をつなぐ会員制オンラインコミュニティ「チバケイ・パートナーズ」の運用も同日より開始しています。紙面の毎月発行に加え、ウェブ展開も充実させることで、千葉県内外で活動する企業の「情報発信」と「つながり」を加速させる狙いがあります。

「CHIBAKEIオンライン」(https://chibakei-online.com/)は、2026年10月21日(水)にオープンしました。これまで公式noteで発信してきた取材記事、ニュース、コラムを自社ウェブメディアへ全面移行した形です。

紙面の取材記事をスマートフォンやパソコンからいつでも検索・閲覧できる環境を整え、特集、インタビュー、ニュース、コラムを掲載するほか、過去記事の検索にも対応します。紙面の締切に縛られない速報やこぼれ話も発信するほか、掲載をきっかけに生まれた商談や協業を「マッチング成功事例」として記事で紹介します。

さらに、AI時代の検索対策「AIEO/GEO」に対応しています。ChatGPTなどの生成AIによる検索や回答において情報が引用・紹介されやすくなるよう最適化を行い、AI時代における企業の露出強化を支援します。

会員制コミュニティ「チバケイ・パートナーズ」の運用を開始

同日より運用を開始した会員制オンラインコミュニティ「チバケイ・パートナーズ」(https://chibakei-partners.com/)は、チバケイパートナーズ会員(協賛社・購読者・取材先の皆様)を対象としています。紙面や交流会で出会った企業同士がその後も関係を継続し、会員同士で情報交換や相談を行い、次の出会いや商談につなげる場を目指しています。

コミュニティには、近況やお知らせ、相談を発信できる「みんなの投稿」機能や、交流会の出欠をその場で返信できる「予定と出欠」、セミナー資料などを閲覧できる「会員限定の資料」といった機能が備わっています。また、メールに記載されたボタンからログインできるため、パスワードの入力は不要です。

配布エリアの県内全域拡大と今後の展開

「ちば経済産業新聞」は、紙面の配布エリアを千葉市・市原市エリアから千葉県全域へと拡大していく方針を示しています。商工会議所、金融機関、自治体といった経営者が集まる地域の拠点とも連携し、紙とウェブの両面から掲載企業の露出機会や新たな出会いを増やしていくとしています。また、公式Instagram(@chibakei_jp)でもリール動画による千葉の経済ニュース発信を行っています。

「ちば経済産業新聞」は、千葉県内の中小企業に向けた経済・産業特化型の新聞です。主な概要は以下の通りです。

  • 創刊日:2026年5月15日
  • 発行主体:株式会社千葉日報デジタル(千葉日報社子会社)
  • 発行エリア:千葉県全域
  • 発行頻度:月1回、15日発行(紙面は毎月郵送)
  • ページ数:8ページ(タブロイド判)
  • 販売価格:年額12,000円(税別)
  • 運営体制:株式会社千葉日報デジタル(発行主体)、一般社団法人かずさーズ(編集部)、かながわ経済新聞(運営協力)
  • ミッション:地域の中小企業の挑戦を「記録し、広げ、つなぐ」
  • 公式サイト:https://chibakei.jp/

本記事は株式会社千葉日報デジタルの発表をもとに作成しました。

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