シーホース三河の佐古賢一社長が小学生と稲刈り 西尾市でシーホース三河米を収穫
シーホース三河株式会社は2026年10月16日(金)、愛知県西尾市などで連携して取り組む「シーホース三河米」プロジェクトの第2弾として、稲刈り体験を実施しました。
同プロジェクトは、JA西三河、生産者、西尾市、西尾市立花ノ木小学校との連携のもと、農業・教育・スポーツを掛け合わせた地域貢献活動として展開されているものです。当日は同社の代表取締役社長である佐古賢一が児童らとともに昔ながらの手作業による収穫を行いました。
児童と佐古社長が昔ながらの手作業で稲刈り
今回の稲刈り体験では、シーホース三河株式会社 代表取締役社長の佐古賢一が、西尾市立花ノ木小学校5年生の児童と一緒に鎌を用いた手作業での稲刈りに挑戦しました。
最初は緊張した様子を見せていた子どもたちも作業が進むにつれて打ち解け、声を掛け合いながら収穫を進めました。佐古社長が手際よく稲を刈る姿に児童から驚きの声が上がる場面もあり、自分たちの手で育ててきた稲を収穫する喜びを分かち合いました。体験の締めくくりとして、佐古社長から児童へ、食事もスポーツも多くの人に支えられているとして感謝の気持ちを大切にしてほしいというメッセージが伝えられました。
農業と教育を掛け合わせたプロジェクトの背景
「シーホース三河米」プロジェクトは、JA西三河が平成20年より実施している小学5年生を対象とした「米づくり体験授業」を発展させた取り組みです。同クラブにとっては「西田のきゅうり」プロジェクトに続く地域貢献活動の第2弾となります。
5月27日(水)に行われた第1弾では、#27 石井講祐選手が子どもたちと一緒に田んぼに入って田植えを体験していました。今回収穫されたお米については、子ども食堂への寄贈などが計画されています。
今後の地域連携の取り組み
シーホース三河は、サスティナビリティプロジェクト「Be With」を通じて、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するための取り組みを推進しています。クラブが大切にする「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」のもと、ホームタウンである西三河地域の自治体と連携し、地域活性化につながる活動を今後も進めるとしています。
協力組織の概要





今回の取り組みに協力したJA西三河の概要は以下の通りです。

- 組織名:JA西三河(愛知県西尾市を管内とする総合農協)
- 所在地:愛知県西尾市寄住町下田15
- 代表理事組合長:都築敏和
本記事はシーホース三河株式会社の発表をもとに作成しました。

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