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Craifのマイシグナルシリーズが名古屋大学創立90周年記念募金の寄附特典に採用

バイオAIスタートアップのCraif株式会社が提供する自宅でかんたんがんリスク検査「マイシグナル®」シリーズが、国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学が実施する創立90周年記念募金キャンペーン「Move NExT’90」スタート記念企画の寄附特典に採用された。

同企画の対象期間は2026年10月17日(土)~ 2027年1月31日(日)で、寄附金額に応じて複数のがんリスク検査が提供される。

名古屋大学創立90周年記念募金キャンペーン「Move NExT’90」スタート記念企画における「マイシグナルシリーズ」の寄附特典は、寄附金額に応じて区分されている。

  • 寄附金額100万円以上:「マイシグナル・スキャン」
  • 寄附金額50万円以上:「マイシグナル・ライト&ナビ」または「マイシグナル・ライト&チェック」
  • 寄附金額20万円以上:「マイシグナル・ナビ」

寄附に関する詳細および申し込み方法は、名古屋大学の案内ページ(https://kikin.nagoya-u.ac.jp/honoring/gift)に掲載されている。

名古屋大学創立90周年記念募金キャンペーン「Move NExT’90」について

名古屋大学は2029年に創立90周年を迎えるにあたり、記念募金キャンペーン「Move NExT’90」を開始した。未来社会を創造する「知のコモンズ」として、教育・研究・社会貢献活動をさらに発展させることを目的としている。

「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげるがんリスク検査である。マイクロRNA×AIですい臓がんを含む10種のがんリスクを高精度に評価する検査「マイシグナル・スキャン」、手軽にがんリスクを評価する検査「マイシグナル・ライト」、がんに特化した遺伝子検査「マイシグナル・ナビ」、DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査「マイシグナル・チェック」で構成されている。

いずれの検査も尿やだ液を採取する方式で、身体に負担なく受検できる。4つの検査を通じて体質的なリスクを把握し、日々のDNAダメージをモニタリングすることで発症予防を支援するとともに、防ぎきれないがんの早期発見を一気通貫でサポートすることを目指している。詳細情報はWebサイト(https://misignal.jp/)で公開されている。

なお、同シリーズは医療機器ではなく、解析した情報を統計的に計算してリスクを判定するものであり、医療行為としての診断に代わるものではない。リスクが低いと判定された場合でも、がんがないことや将来かからないことを保証するものではないとしている。

Craif株式会社について

Craif株式会社は、がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップである。体液からDNAやマイクロRNAなどのバイオマーカーを検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合させ、早期発見や個別化医療の実現に向けた検査開発を進めている。

  • 社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
  • 代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
  • 設立:2018年5月
  • 資本金:1億円(2025年4月1日現在)
  • 本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
  • 事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、自宅でかんたん、がんリスク検査「マイシグナル®」の提供
  • URL:https://craif.com/

本記事はCraif株式会社の発表をもとに作成されています。

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