三菱食品が女性活躍推進法に基づくえるぼし認定の3段階目を取得
東京都文京区に本社を置く三菱食品株式会社は、2026年10月15日付で女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」の3段階目(3つ星)を取得した。同社はこれまで2段階目(2つ星)の認定を受けていたが、新たに全項目の認定基準を満たした。
「えるぼし認定」は、女性活躍推進法に基づき一般事業主行動計画の策定や届出を行った企業を対象とする制度である。女性の活躍推進に関する取り組み状況などが優良な企業に対し、申請に基づいて厚生労働大臣が認定を行っている。
5項目すべての認定基準を達成
三菱食品株式会社は、これまで2段階目(2つ星)を取得していたが、今回新たに「採用」の基準を満たした。これにより、以下の5つの評価項目すべてで認定基準を満たすこととなり、最高位となる3段階目(3つ星)の取得に至った。
- 採用
- 継続就業
- 労働時間等の働き方
- 管理職比率
- 多様なキャリアコース
多様な人財の活躍に向けた取り組み
同社は人財を最大の財産と位置づけており、社員一人ひとりの多様性や個性を尊重しながら、各人が能力や適性を活かして活躍できる職場環境の整備を進めている。今後もDE&Iの推進を通じ、働きやすさと働きがいを兼ね備えた組織風土の醸成に取り組む方針を示している。
関連情報として、同社コーポレートサイトの「人財に対する取り組み」ページ(https://www.mitsubishi-shokuhin.com/sustainability/esg/social/jinzai/)でも情報が公開されている。
本記事は三菱食品株式会社の発表をもとに作成。
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