デジタルエクスペリエンス、イベントのリード活用を解説する動画を10月29日配信へ
イベント管理プラットフォーム「EXPOLINE」を運営するデジタルエクスペリエンス株式会社は、2026年10月29日よりオンデマンドコンテンツ『イベントで獲得した「リード」うまく活用できていますか?商談率を上げるリード活用方法』の配信を開始する。多くのBtoB企業が抱えるリード獲得後の営業フォローや案件化の課題に対し、AI活用と行動ログの文脈連携を組み合わせた手法を解説する。株式会社猿人の渡 元春 氏をゲストに迎え、具体的事例を交えて紹介する内容となっている。
背景情報の連携が商談化率を左右
BtoB企業において、展示会やカンファレンスでリードを獲得しても営業フォローに繋がらないという部門間の分断が課題視されている。EXPOLINEが実施した『BtoBイベントマーケティング実態調査 2026』によると、顧客の行動ログなどの「背景情報(文脈)」を営業へ連携できている企業は、未連携の企業に比べて商談化率5%以上を達成する割合が1.7倍に上ることが判明した。本配信では、単なるリスト集めに留まらないBtoBイベント施策として、顧客体験を高めながら商談化率を向上させるアプローチを取り上げる。
4つの改善ポイントを解説
配信コンテンツでは、以下の4つのトピックを通じて改善ポイントを提示する。
- Topic 1:なぜイベントリードは営業に刺さらないのか?(データ加工のタイムラグと「記号化(文脈の欠落)」が引き起こす営業現場の摩擦を解剖)
- Topic 2:「記号」から「コンテキスト(文脈)」へシフトするデータ活用(AIを活用し、アンケートの数値やログから顧客の真の課題・関心事を可視化する手法を解説)
- Topic 3:AI×最先端テクノロジーが創る次世代イベント体験(高精度位置情報技術(UWB)や会話の自動テキスト化技術、パーソナルナビゲーションによる体験向上の事例)
- Topic 4:成果へ直結させる「リアルタイム営業フォロー」体制の構築(マーケティングから営業へシームレスに文脈を引き継ぎ、商談率を高める連携フローの考察)
視聴の申し込みは専用ページ(https://lp.expoline.jp/-eventslead_enjin)で受け付けている。
登壇者
ゲストスピーカーを務める渡 元春 氏は、株式会社猿人のプランニングチーム リーダーであり、2026年度カヌーフリースタイル日本代表およびMBAの経歴を持つ。グラフィックデザイン会社での営業職を経て2016年に同社へ参画し、コンサルティングやイベントマーケティング、Web / デジタルマーケティングなどを幅広く担当している。

進行およびスピーカーは、デジタルエクスペリエンス株式会社代表取締役社長の中島 優太 氏が担当する。2006年に株式会社博展へ入社後、2019年にデジタルエクスペリエンス代表取締役社長に就任した。イベント管理プラットフォーム「EXPOLINE」の提供を中心に企業のイベントDXを支援している。

イベント管理プラットフォーム「EXPOLINE」は、大手上場企業を中心に累計で1,000件以上の導入実績を持つ。オフライン・オンラインを問わず、イベントの事前作業から当日の視聴・体験、事後フォローまでをワンストップで管理でき、MAツール等とのデータ連携にも対応する(URL;https://www.expoline.jp/)。
デジタルエクスペリエンス株式会社の概要は以下の通り。
- 社名:デジタルエクスペリエンス株式会社
- 本社:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン20F
- 設立:2007年8月
- 問い合わせURL:https://www.expoline.jp/contact/
本記事はデジタルエクスペリエンス株式会社の発表をもとに作成。
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