コンビニビジ文字プリントに最大7色のレインボーカラーやぷっくり加工機能が追加
株式会社ビジカが提供するビジカプリントサービスは、スマートフォンで応援うちわやメッセージボードなどの装飾文字を作成し、コンビニエンスストアでプリントできるアプリ「コンビニビジ文字プリント」に、新たなデザイン加工機能を追加した。
追加されたのは、文字色とフチ取りに最大7色のグラデーションを設定できる「レインボーカラー(多色塗り)」機能と、文字や画像などに立体感を加えられる「ぷっくり加工」機能である。作成したデザインは、対象のコンビニエンスストアに設置されたマルチコピー機で印刷できる。
最大7色のグラデーションを設定できるレインボーカラー機能
これまで単色のみだった文字色の設定に、新たに最大7色のグラデーションを設定できる「レインボーカラー(多色塗り)」機能が加わった。文字色だけでなくフチ取りにも適用できる。


あらかじめ用意された7色のグラデーションから選択できるほか、「自分で色を選ぶ」機能を使用することで、好きな色を最大7色まで自由に組み合わせてオリジナルのグラデーションを作成することも可能となっている。グラデーションの方向は360°自由に調整できる。
文字色では横書き・縦書きに加え、上向き・下向きのアーチ文字に対応する。フチ取りでは横書き・縦書き・アーチ文字に加え、絵柄文字や写真、型抜き画像のフチ取りにも対応しており、素材の最終編集画面や印刷シートの最終編集画面でも設定が可能となっている。

新機能の「ぷっくり加工」は、ユーザーが作成した文字や画像などの素材に、ぷっくりと膨らんだような立体感を付加できる機能である。
従来の「ぷっくり文字」は、あらかじめ用意されたデザイン済みの文字スタンプを一文字ずつ選んで組み合わせて配置する方式だった。これに対し、新たに追加された「ぷっくり加工」は、ユーザー自身が作成した素材ごとに立体感を設定できる点が特徴となっている。素材に加え、印刷シートの背景やフチにも加工を設定できる。


なお、ぷっくり加工は画像上で立体感を表現する機能であり、印刷物の表面に物理的な凹凸をつける特殊印刷ではない。
「コンビニビジ文字プリント」で作成したデザインは、「コンテンツサービス」に対応するマルチコピー機が設置されたローソン、ファミリーマート、ミニストップの各店舗でプリントできる(※一部店舗では本サービスの利用ができません)。
アプリはiOSおよびAndroidに対応しており、「コンビニビジ文字プリント」公式サイトで案内されている各公式マーケットから無料でダウンロードできる。同サービスを展開する株式会社ビジカは、今後もサービスの充実と使いやすさの向上に取り組むとしている。

サービスに関する概要は以下の通り。
- アプリ名:コンビニビジ文字プリント
- 公式サイトURL:https://cvs-moji.net
- サービス運営元:株式会社ビジカ(東京都台東区台東4-25-7 TX佐竹ビル5階、https://www.busica.co.jp/)
- お問い合わせ担当:西田(k.nishida@busica.co.jp)
本記事は株式会社ビジカの発表をもとに作成。
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