高3の4割超が1日6時間以上学習も身についた実感は約2割 高校生調査
夏休み前に学習計画を立てた高校生を対象とした調査結果が明らかになった。高校3年生の4割以上が1日6時間以上机に向かう一方で、「身についた」実感が6時間以上あるのは約2割にとどまっている。さらに、勉強の合間にスマートフォンを手に取った高校生は約8割にのぼることが分かった。
机に向かう時間と「身についた」実感の差
調査によると、高校3年生の4割以上が1日6時間以上机に向かっている。しかしその一方で、「身についた」実感が6時間以上あるのは約2割にとどまっており、学習時間と身についた実感の間に乖離が見られる結果となった。
勉強の合間におけるスマートフォンの利用
あわせて実施された調査では、勉強の合間にスマートフォンを手に取った高校生は約8割に達した。多くの高校生が学習の合間にスマートフォンを扱っている実態が示されている。
対象となった調査の概要
今回のデータは、夏休み前に学習計画を立てた高校生調査の結果に基づいている。
本記事は夏休み前に学習計画を立てた高校生調査の発表をもとに作成。
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