四条通地下道で学生アート展Art Under the Shijo開催へ
四条繁栄会商店街振興組合、阪急電鉄株式会社、京都市で構成する四条通地下道活性化推進会議は、四条通地下道においてアート作品の展示「Art Under the Shijo」を実施します。京都市内の大学でアートやデザインを学ぶ学生グループ6組が、「居心地の良い空間」をテーマに制作した作品を披露します。展示期間は令和8年11月4日(水)から令和8年12月20日(日)までです。
四条通地下道活性化推進会議による空間づくりの取組
四条通地下道活性化推進会議では、絵画や写真の展示などの文化的な活用を通じて、地下道の賑わいを創出し、歩いて楽しい空間にするための取組を進めてきました。
今回の企画では、プレゼン審査を経て選ばれた学生グループ6組が、四条通地下道の壁や柱に作品を一斉に掲出します。バラエティ豊かな6つのアート作品によって地下道を彩り、歩いて楽しい空間の創出を図ります。本取組には、京都信用金庫と大和リース株式会社が協賛しています。

展示場所と実施期間
展示は四条通地下道の12番出口(四条富小路付近)から13番出口(四条堺町付近、工事のため閉鎖中)までの間(約72メートル)で行われます。
実施期間は令和8年11月4日(水)から令和8年12月20日(日)までで、令和8年12月21日(月)以降に作品の展示が順次終了となります。
参加する学生グループと展示作品
展示される作品は以下の6組によるものです。


- KYOTO PALETTE(京都美術工芸大学) 作品名:京都の色を歩く
- 408Hz(京都女子大学) 作品名:囁きの層
- ROOT KYOTO(同志社女子大学) 作品名:根から感じる京都 -五感で味わう地下の文化空間-
- 京都見つけ隊(同志社女子大学) 作品名:かめのおさんぽ
- かもりばー(京都女子大学) 作品名:おばけの宴
- Marble(京都美術工芸大学) 作品名:「記憶の重なり」

各作品では、色彩や四季の景色とオノマトペ、五感を通じた魅力、6匹のかめの視点によるまち案内、くつろげる空間表現、旅や日常の写真を重ね合わせたグラフィックなど、多様なアプローチが展開されます。なお、実際の展示とは異なる場合があります。

感謝状贈呈式の開催


展示開始に伴い、学生グループを対象とした感謝状贈呈式が実施されます。

- 日時:令和8年11月5日(木)午後1時30分~午後2時30分
- 場所:京都信用金庫本店 3階ホール(〒600-8005 京都市下京区四条通柳馬場東入)
- 内容:学生グループへの感謝状贈呈、審査員講評 等
本記事は阪急電鉄株式会社の発表をもとに作成しています。
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