現代芸術家不破光智弘の個展が愛知で2026年11月開催へ
愛知県名古屋市に本社を置くアートワイズ株式会社は、現代芸術家で同社代表取締役を務める不破光智弘による個展「主観の回復Ⅱ 経営の心を絵にする」を2026年11月3日から開催します。
会場は愛知県名古屋市中区の南大須ビル3階で、会期は11月8日までとなっています。AIによって客観的な最適化が進む時代を背景に、自身の内側にある価値観や美意識といった「主観」に向き合う試みとして実施されます。
AI時代における主観の重要性
不破光智弘は、外側から与えられる正解ではなく、自分自身の内側にある価値観や美意識を「主観」と位置づけています。AIが膨大な情報から最適解を導き出せる時代においても、自分が何を望むのかという問いには他者の最適解を当てはめることはできないとしています。
外側にある客観と内側から生まれる主観の双方が人間に必要であるとしたうえで、客観的な最適化が進む現代だからこそ主観が重要になると考え、主観の回復というテーマを活動の出発点に置いています。
対話を通して経営の心を絵に表現
不破光智弘は、経営を会社経営にとどまらず、物事を営みつくること全般として捉えています。人生や場、会社、未来などを営みつくっている人を経営者と考え、そうした人々との対話を重ねる制作手法をとっています。
対話を通じて相手が大切にしてきたものや人生の原点、事業への願い、言葉になっていない衝動などを探り、浮かび上がった固有の主観を一枚の絵に定着させる活動を「経営の心を絵にする」という現代芸術として展開しています。


不破光智弘は10年間の企業経営実務や、約20年間にわたる事業コンサルタントとしての企業支援を経て、2024年に仕事を手放して絵を描き始めました。頭で考えて正解を示すのではなく、手を動かす制作経験から「手を信じて生きる」という制作姿勢に至り、2025年には初個展「主観の回復」を開催しました。
企業を率いる人物の主観にその会社固有の個性が生まれるとし、経営と芸術という異なる領域を主観という観点から結びつける活動を続けています。
個展概要と問い合わせ先
個展および主催企業の概要は以下の通りです。
- 個展名:不破光智弘個展「主観の回復Ⅱ 経営の心を絵にする」
- 会期:2026年11月3日(火)~11月8日(日)
- 時間:11:00~19:00
- 会場:南大須ビル3階
- 住所:愛知県名古屋市中区門前町3-26-2
- 入場料:無料
- 主催:アートワイズ株式会社
- 作家:不破光智弘(現代芸術家)
主催会社概要
- 会社名:アートワイズ株式会社
- 代表取締役:不破光智弘
- 所在地(アトリエ):愛知県一宮市小信中島字柳枯草場985
- Webサイト:https://www.artwise.co.jp
本件に関する問い合わせ
- 担当:不破恭子
- TEL:052-783-6320
- E-mail:kyoko@artwise.co.jp
本記事はアートワイズ株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



