BOTANICOがAI広告集客セミナー開催 広告費約40,000円の実績も公開
株式会社BOTANICOは、2026年10月28日(水)16:00〜16:30に無料オンラインセミナー「2026年最新版 AI時代の広告集客セミナー」を開催した。同セミナーは企業の経営者やマーケティング担当者、広告運用担当者などを対象に行われ、広告を具体的な事業成果へつなげる設計手法やAIの活用方法が解説された。集客には約40,000円の広告費が投じられ、申込者数7名、参加者数4名となった実績も公表されている。
問い合わせや売上につなげる広告設計とAIの活用
セミナーでは株式会社BOTANICO執行役員の長谷川文哉氏が登壇し、4つのテーマに沿って解説を行った。
まず、広告配信前に整理すべき目的やターゲット設定、媒体選定について説明された。広告運用ではクリック数を増やすだけでなく、広告からWebサイトやLP、問い合わせ・購入までを一連の流れとして設計することが不可欠であるとしている。
続いて、生成AIを活用した広告企画や広告文・画像の制作手法が紹介された。AIを活用することで複数パターンの訴求案や制作を効率化できる一方、生成された内容が必ずしも正確とは限らないため、企業の実態やブランドイメージ、媒体基準を踏まえた人による最終確認の必要性も挙げられた。
効果測定の考え方とAI時代における運用の進め方
配信後の効果測定においては、クリック数のみに依存せず、クリック率(CTR)、クリック単価(CPC)、獲得単価(CPA)などの指標を目的に合わせて確認する手法が示された。クリック単価が低くても成約につながらないユーザーを集めている場合は費用対効果が高いとは限らないとし、数値を広告文や画像、ターゲット、LPの改善に結びつける考え方が解説された。
また、AI時代における広告運用の進め方として、作業の効率化と人による戦略判断の切り分けが提示された。AIは制作や分析レポート作成の効率化に寄与するものの、目的設定や予算配分、顧客理解といった領域は事業戦略と密接に関わるため、AIと人による戦略設計の組み合わせが重要であるとしている。
今回のセミナー集客で投じられた広告費は約40,000円で、申込獲得単価は5,714円、参加者獲得単価は10,000円となった。申込者7名に対して参加者は4名となり、参加率は約57.1%を記録した。同社では、今後はターゲティングやクリエイティブ、申込ページの改善を通じて集客効率を高める余地があるとする一方、開催後の問い合わせ数や商談数、成約状況などの確認も重要であるとしている。
株式会社BOTANICOは今後も、AIによる業務効率化とマーケティング戦略を組み合わせ、広告集客の成果向上を支援していく方針を示している。
- セミナー名:2026年最新版 AI時代の広告集客セミナー
- 開催日時:2026年10月28日(水)16:00〜16:30
- セミナー開催時間:30分
- 申込者数:7名
- 参加者数:4名
- 広告費:約40,000円
- 申込獲得単価:5,714円
- 参加者獲得単価:10,000円
- 参加率:約57.1%
本記事は株式会社BOTANICOの発表をもとに作成。
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