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横須賀市、カシュカシュ洋菓子店開発の2品をふるさと納税返礼品に出品へ

神奈川県横須賀市は、2026年10月31日(土)から11月4日(水)まで津久井浜海岸で開催される「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」に合わせ、地元の「カシュカシュ洋菓子店」が開発した2品をふるさと納税の新たな返礼品として出品する。出品はポータルサイト「楽天ふるさと納税」などで行われる。大会を応援する目的で企画されたスイーツで、大会を通じた出会いや地域の魅力が込められた商品となっている。

横須賀市長沢に拠点を置き眞田 雅浩氏が代表者を務める「カシュカシュ洋菓子店」が開発した返礼品は以下の通り(寄附額は変更になる場合がある)。ポータルサイトは「楽天ふるさと納税」のほか、「ふるさとチョイス」「ふるなび」「JREMALL」「ANAのふるさと納税」「JALふるさと納税」などで出品されている。

  • ウインドサーフィンクッキー 横須賀ウインドブルー3個入り:寄附額4,000円

海を駆けるセイルをイメージしたクッキーを2枚使い、キャラメルソースをサンドして表面をホワイトチョコレートでコーティングした商品。【第28回神奈川県菓子コンクール 優秀賞受賞】の実績を持つ。

  • ノースウインド5個入り:寄附額 6,000円

大会会場でともに販売していた北海道・中標津町の特産品である「ゴーダチーズ」との出会いを機に生まれたチーズケーキ。ゴーダチーズを使用し、口どけの良い味わいに焼き上げられている。

カシュカシュ洋菓子店は、横須賀でのワールドカップ初開催から9年が経ち、かつて大会を見ていた地元の子どもが今大会に15歳で出場することに触れ、大会が地域に根づいてきたことを歓迎するとともに、大会を通じた縁から生まれた返礼品が大会の魅力とともに広く知られることを期待している。

世界のトッププロが集う「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」

「ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会」は、2026年10月31日(土)から11月4日(水)にかけて開催される。世界を転戦するトッププロによるワールドツアー最終戦であり、約80名の選手が出場して2026年の年間王者を懸けたフォイルスラロームレースが展開される予定となっている。

会場となる津久井浜海岸(京急線「津久井浜駅」から徒歩約8分)では、競技のほかにヨーロッパマルシェや日本各地の産品が集まる「極旨ジャパン」、海上観覧船などの企画も用意される。初日の10月31日(土)にはハロウィンにあわせた会場装飾やフェイスペイントも実施される計画だ。

会場での現地決済型ふるさと納税や関連返礼品も展開

大会当日は、スマートフォンから二次元バーコードを読み込んで寄附ができる現地決済型ふるさと納税サービス「ゲンチ」が導入され、公式グッズを受け取りながら応援できる仕組みが提供される。寄附金は、選択した使い道に関わらず大会の開催経費に充てられる(返礼品の在庫状況によっては希望に添えない場合がある)。

また、大会に関連した返礼品として以下の受付も行われている。

  • 【返礼品なし】ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会開催 応援寄附:寄附額5,000 円 ~500,000円

返礼品を用意しない寄附で、集まった寄附金は大会の開催経費資金として活用されるとしている。

  • 横須賀 津久井浜 ウインドサーフィン 1日コース 体験チケット:寄附額36,000円

ワールドカップ出場選手やプロインストラクターが指導を担当する体験チケット。

本記事は神奈川県横須賀市の発表をもとに作成。

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