第2回ふるさと納税未来創造AWARD、トリアイナが最上位スポンサーに就任へ
ふるさと納税の健全な発展と地域創生に取り組む一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム(代表理事:野田 憲史、東京都武蔵野市吉祥寺本町1-12-9)は、2026年11月19日(木)に開催する「第2回 ふるさと納税未来創造AWARD」において、株式会社トリアイナ(代表取締役:五十嵐 勇樹、東京都港区)を新たなPLATINUMスポンサーに迎えることを発表した。全国に展開する買取専門店「こやし屋」をはじめとするリユース事業で培った地域とのつながりを活かし、本アワードの価値向上とふるさと納税を通じた地域活性化に貢献するとしている。
ふるさと納税未来創造AWARDは、ふるさと納税を通じて地域の未来を切り拓く自治体や事業者の優れた取り組みを表彰し、全国へ発信するイベントである。2025年11月に開催された第1回では、全国50の自治体を含む317名が来場した。
第2回開催にあたり、アワードの認知度と社会的な発信力をさらに高める取り組みの一環として、株式会社トリアイナのPLATINUMスポンサー就任が決定した。同社は2011年の設立以来、買取専門店「こやし屋」を全国各地に出店し、不要品を必要な人へつなぐ循環型社会づくりを推進してきた。地域経済の持続的な発展を目指す姿勢がアワードの理念と重なることから、今回の参画に至ったという。
地域課題の解決と循環型社会の実現に向けた役割
多くの地方自治体で高齢化が進み、終活や生前整理、空き家・実家の片付けなど住まいや持ち物の整理に悩む人が増えているとされる。株式会社トリアイナは最上位スポンサーとして式典に参画し、ふるさと納税を通じて地域の未来を支える取り組みに賛同・協力する。
同社は、全日本古物鑑定士協会認定の鑑定士育成スクールで学んだ査定士による査定と、全国に広がる「こやし屋」の店舗網や出張買取のノウハウを活かして家庭に眠る品々を次に必要とする人へつなぐ手伝いを行っている。本アワードへの参画を通じ、自治体や地域住民とのつながりを深め、高齢者やその家族が安心して整理を進められる環境づくりと持続可能な社会の実現に貢献していくとしている。
主催者が寄せる期待
一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムは、株式会社トリアイナの就任により、アワードの価値と社会における存在感の一層の向上を期待している。全国に店舗網を持ち、地域住民と向き合ってきた同社の経験と影響力が、ふるさと納税に取り組む自治体や事業者の挑戦を広く伝える重要な役割を果たすとしている。
第2回 ふるさと納税未来創造AWARD 開催概要
- 開催日:2026年11月19日(木)
- 会場:ベルサール新宿住友ホール
- 主催:一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアム
- URL:https://mira-con.jp/

株式会社トリアイナ 会社概要
- 社名:株式会社トリアイナ(TORIAINA Inc.)
- 設立:2011年7月
- 代表者:代表取締役 五十嵐 勇樹/取締役会長 三浦 哲郎
- 本社:東京都港区台場2丁目3番1号 トレードピアお台場13階
- 資本金:5,000万円
- 事業内容:リユース事業(買取専門店「こやし屋」)、オークション事業、販売事業、鑑定士育成スクール事業、フランチャイズ事業、メディア制作事業 ほか
- URL:https://coyashiya.jp/
本記事は一般社団法人ふるさと未来創造コンソーシアムの発表をもとに作成しています。
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