三菱ケミカルインフラテックがFOOD展2026に出展へ 定温折りたたみコンテナを紹介
三菱ケミカルインフラテック株式会社は、2026年11月11日(水)~13日(金)に東京ビッグサイトで開催される「FOOD展2026」内の「フードディストリビューション(食品物流改善展)」に出展する。同社による出展は2025年に続き2年連続となる。会場では食品物流における温度管理や物流効率化を支える定温折りたたみコンテナ「ASKOC™-40」を中心に、同社の物流資材が紹介される予定だ。

定温折りたたみコンテナ「ASKOC™-40」の特長

展示の中心となる「ASKOC™-40」は、冷凍・チルド・冷蔵・生鮮食品など、幅広い品温管理に対応する折りたたみ式コンテナである。
食品の製造・卸売・流通、小売、フードサービスなど、温度管理が求められるさまざまな食品物流の現場での活用が見込まれている。展示会場ではASKOC™-40の実物を展示し、その特長や用途が紹介される。
展示会の概要は以下の通り。
- 会期: 2026年11月11日(水)~13日(金)10:00~17:00
- 会場: 東京ビッグサイト 東ホール
- 展示ブース: 小間番号:G30
- 出展製品: 定温折りたたみコンテナ「ASKOC™-40」を中心とした物流資材のご紹介

東京都千代田区に本社を置き代表取締役を阪上 明彦が務める三菱ケミカルインフラテック株式会社では、物流・保管などさまざまな用途に対応するプラスチックコンテナ「ヒシコンテナ™」を展開している。専門サイト「ヒシコンnavi」では、ASKOC™-40をはじめ、用途やサイズなどから各種コンテナ製品を確認できる。
同社は食品物流における温度管理や物流効率化などの課題に対し、物流資材の提案を通じて顧客の課題解決に貢献していくとしている。
本記事は三菱ケミカルインフラテック株式会社の発表をもとに作成。
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