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うるるなど、子育ての思いを募るあの時ごめんね展2026を開催へ

株式会社うるると、ラッパーや俳優として活動する般若氏が立ち上げた児童虐待防止を目指す団体FOR CHILDREN PROJECTは、オンラインイベント「あの時ごめんね展2026」を共同開催します。こども家庭庁が毎年11月に実施する「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせ、子育てにまつわるエピソードの募集と公開を行う企画です。募集期間は2026年10月28日(水)から12月1日(火)までとなっています。

子育ての悩みを共有する場の創出を目指す背景

少子化や共働き家庭の増加など子育てを取り巻く環境が変化する中、日々の忙しさから子どもを叱りすぎてしまったことへの後悔や葛藤を抱え、身近な人にも打ち明けられずに一人で抱え込んでしまう保護者も少なくありません。同イベントは、子育ての中で感じた「ごめんね」という言葉に込められた思いを言語化して表現できる場を設け、共通の悩みを抱える人同士が共感し合える機会の創出を目的に企画されました。

2025年5月から6月にかけて開催された第1回では、約1か月の募集期間で166件のエピソードが集まりました。2年目を迎える今回は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせて開催されます。発起人の般若氏は、立ち止まることで大切な人たちとの関係を確認する機会にしてほしい旨のコメントを寄せています。また、株式会社うるる執行役員の田中 偉嗣氏は、「ごめんね」を言葉にして分かち合うことが親子の関係を見つめ直し、「悩んでいるのは自分だけではない」という安心につながれば幸いであるとしています。

イベントの概要は以下の通りです。

  • イベント名:あの時ごめんね展2026
  • 特設サイト・応募フォーム:https://en-photo.net/gomenneten2026(オンライン開催)
  • 募集期間:2026年10月28日(水)〜12月1日(火)
  • 募集内容:子育てにまつわる“ごめんね”の気持ちやエピソード、写真(写真は任意)。投稿エピソードは特設サイトで一覧公開
  • 参加費:無料(アカウント登録不要)
  • アワード発表:12月16日(水)特設サイトにて発表予定(投稿の中からアワードを選出し特典を贈呈)
  • 主催:株式会社うるる/FOR CHILDREN PROJECT
  • 協賛:株式会社コドモン/キヤノンマーケティングジャパン株式会社/株式会社夢ふぉと幼稚園・保育園向け写真販売システム「えんフォト」/出張撮影サービス「OurPhoto」

参加しやすさを高める新仕様を導入

2年目となる今回は、より気軽に参加できるよう新たな取り組みが導入されました。

専用の投稿フォームが新設されたことで、アカウント登録を行うことなくエピソードの投稿が可能となっています。参加費は無料で、写真の提出は任意です。また、投稿されたメッセージや写真をもとにSNSシェア用画像が生成され、投稿者にプレゼントされます。

株式会社うるるは、幼稚園・保育園向けの写真販売システム「えんフォト」や出張撮影サービス「OurPhoto」などを通じて家族の時間を記録する機会を提供してきました。2021年11月からは「えんフォト」を通じた寄付活動を継続しており、これまでに社会課題に取り組む活動団体への寄付を7回実施し、寄付金額は合計712,116円となっています。本イベントも、寄付にとどまらない支援のかたちを目指す取り組みに位置づけられています。

株式会社うるるの概要は以下の通りです。

  • 所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
  • 代表者名:星 知也
  • 設立:2001年8月31日

本記事は株式会社うるるの発表をもとに作成されています。

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