グランドパーク小樽が国際ラグジュアリーホテルアワードで計3部門を受賞
北海道小樽市にあるグランドパーク小樽(総支配人:柳島 司、客室数296室)は、2026年10月に発表された世界的なラグジュアリーホテルアワード「World Luxury Hotel Awards 2026」において計3部門を受賞した。日本国内を対象とした2部門に加え、東アジア地域を対象とした部門でも選出された。同アワードは、世界各国のラグジュアリーホテルを対象にゲストや旅行者による投票に基づいて選出される国際的な賞となっている。
景観や滞在体験が評価され3部門を受賞
今回グランドパーク小樽が受賞したのは、「Best Luxury Scenic View Hotel in East Asia」「Best Luxury Leisure Hotel in Japan」「Best Luxury Lifestyle Hotel in Japan」の3部門である。
景観や眺望が滞在価値を高めるホテルに贈られる「Best Luxury Scenic View Hotel in East Asia」では、日本国内にとどまらず東アジア地域において最優秀賞を受賞した。客室やレストランから望む石狩湾や小樽マリーナの眺望、天狗山をはじめとする山々と小樽の街並みが織りなす風景、四季折々に表情を変える北海道の自然環境が高く評価されたものとしている。
また、上質なレジャー体験を提供するホテルを対象とする「Best Luxury Leisure Hotel in Japan」では、石狩湾や小樽マリーナを望むロケーションに加え、歴史ある街並みや文化施設、スキーやマリンアクティビティといった観光資源へのアクセスの良さが評価された。
独自の価値観やライフスタイルを提案するホテルに贈られる「Best Luxury Lifestyle Hotel in Japan」では、広々とした客室や自然素材を取り入れた落ち着きのある空間、北海道の食材を生かしたダイニング、心地よいサービスを通じて一人ひとりの過ごし方に寄り添う滞在体験が評価されたとしている。
今回の受賞にあたり、総支配人の柳島 司は「パークホテルグループが掲げる『世界に名高いホスピタリティブランドを目指す』というビジョンに向けた大きな一歩であり、グランドパーク小樽を支えるチームメンバー一人ひとりの日々の取り組みが評価された結果であると受け止めております」とコメントしている。今後も小樽ならではの魅力と上質なホスピタリティを提供し、心に残る体験を届けるよう努めていく姿勢を示した。
記念商品の販売やプロモーションを計画
同ホテルは今後、評価された魅力をさらに磨き上げるとともに、受賞を記念した商品の販売や各種プロモーションを展開する予定だ。海と山が織りなす景観や北海道の四季、地元食材を活かした食体験、心地よい滞在空間を通じて小樽の魅力を発信し、国内外の利用客に選ばれるホテルを目指すとしている。
- 所在地:北海道小樽市築港11-3
- 客室数:市内最大296室
- 施設:客室・スイートルーム、飲食施設、大小10の宴会場・会議室、婚礼施設
- 立地特徴:札幌からわずか35km、石狩湾に面したベイエリアに位置し、ショッピングモール「ウイングベイ小樽」に直結
- 公式ウェブサイト:https://www.parkhotelgroup.com/ja/grand-park-otaru
本記事はグランドパーク小樽の発表をもとに作成。








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