FLEXFORM、11月1日に柴田文江氏ら登壇の公式トークイベント開催へ
イタリアのラグジュアリーファニチャーブランド「FLEXFORM」は、デザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」のオフィシャル・ステージパートナーとして、2026年11月1日(日)15:00よりトークイベントを開催する。メイン会場である東京・銀座の「AUTOBAHN / KK線」公式トークステージを舞台に、デザイナーの柴田文江氏とパトリック・ノルゲ氏、建築家の永山祐子氏が登壇する。モデレーターは『ELLE DECOR』編集長の橋田真木氏が務める。
柴田文江氏やパトリック・ノルゲ氏らが登壇し暮らしの本質を語る
第10回を迎えるDESIGNART TOKYO 2026のテーマ「Hibiki(響き)」を受け、本イベントは「FLEXFORM – 100年先まで響き続けるもの」と題して行われる。1959年の創業以来、家具づくりを通して100年先まで残るものづくりを問い続けてきたFLEXFORMの視点を、デザインや建築、暮らしそのものに向けて展開する。
ステージには、FLEXFORMの2026年新作として《SORETO》を発表したプロダクトデザイナーの柴田文江氏、同じく新作《LOUISE》を手がけたフランスのデザイナーであるパトリック・ノルゲ氏、そして建築家の永山祐子氏が参加する。急速に変化する時代の中で人が暮らしに求める普遍的な心地よさや手仕事の意味、空間と住まいのあり方について、家具と建築それぞれの視点から60分にわたり語り合う。
登壇者の永山祐子氏は青木淳建築計画事務所を経て2002年に永山祐子建築設計を設立し、「豊島横尾館」や「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博の「ウーマンズ パビリオン」などを手がけ、現在は「Torch Tower」などの計画を進めている。



FLEXFORMの家具でしつらえられた公式ステージ

トークが実施される公式ステージは、FLEXFORMの家具によって構成される。会場には柴田文江氏による《ERI》やパトリック・ノルゲ氏による《OZZY》に加え、アントニオ・チッテリオ氏が手がけたソファ《GROUNDPIECE》が配置される。登壇者は自ら手がけた家具に身を委ねながら対談を行い、来場者は家具が調和する空間の中でブランドの哲学を体感できる構成となっている。

トークセッションの概要および参加方法は以下の通り。

- 名称:「FLEXFORM – 100年先まで響き続けるもの」
- 日時:2026年11月1日(日)15:00〜16:00
- 会場:DESIGNART TOKYO 2026 メイン会場「AUTOBAHN / KK線」オフィシャルステージ(東京・銀座)
- 登壇:柴田文江氏(プロダクトデザイナー)、パトリック・ノルゲ氏(デザイナー)、永山祐子氏(建築家)
- モデレーター:『ELLE DECOR』 編集長 橋田真木氏
- 言語:日本語・フランス語(逐次通訳付き)
- 主催:FLEXFORM TOKYO[/DESIGNART TOKYO実行委員会]
イベントへの参加には、会場入場チケットの購入(有料、https://artsticker.app/events/155300 )と、トークセッションの事前予約(無料、https://peatix.com/event/5221182 )の両方が必要となる。
南青山の旗艦店FLEXFORM TOKYOでも展示を実施
会期中、東京・南青山の旗艦店「FLEXFORM TOKYO」もDESIGNART TOKYO 2026の展示会場のひとつとなる。ショールームでは、2026コレクションのコンセプト「The Private Lives of Objects」とともに、柴田文江氏やパトリック・ノルゲ氏の作品をはじめとする展示が行われる。

店舗の概要は以下の通り。
- 所在地:〒107-0062 東京都港区南青山5-3-20 ブルーサンクポイントB棟
- 営業時間:11:00~19:00
- 定休日:水曜日(祝日を除く)
- アクセス:東京メトロ「表参道駅」A5出口より徒歩約4分
- TEL:03-6418-5590
- URL:https://www.flexform.jp/
- Instagram:https://www.instagram.com/ffj_tokyo
なお、DESIGNART TOKYO 2026の全体会期は2026年10月30日(金)から11月8日(日)まで(メイン会場は11/3(火・祝)まで)、銀座・東京・六本木・外苑前・表参道・原宿・渋谷・代官山・池尻の各エリアで開催される。
本記事はFLEXFORM TOKYOの発表をもとに作成。
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