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パルシステム東京、10月3日に発達障がいを学ぶ講座を開催へ

生活協同組合パルシステム東京は2026年10月3日、新宿本部とオンラインZoomで発達障がいを学ぶ講座「知る!で変わる、発達障がいのこと ~伝える力・接する力もアップ~」を開催します。一般社団法人発達障がいファミリーサポートMarbleの代表理事を務める国沢真弓さんを講師に迎え、発達障がいがある人や家族への寄り添い方を学びます。

当事者の特性や関わり方を分かりやすく解説

講師の国沢真弓さんは自閉症スペクトラム支援士の資格を持ち、当事者が社会で心地よく生活できるようサポートを行っています。一般の教育機関の生徒、保護者、教員や支援施設の職員に向け、全国各地で講演活動を展開しています。

講座では、日常的に見られる当事者の「不思議」と受け取られやすい言動を紙芝居や劇などで視覚的に表現し、発達障がいを全く知らない人にも分かりやすく伝えます。当事者の保護者には子育てのヒント、支援施設の職員や教員には保護者へのフォロー方法なども共有される予定です。また、発達障がいに向き合った経験を生かして幅広い分野で活躍する人たちについても紹介されます。

多角的な支援を展開する一般社団法人発達障がいファミリーサポートMarble

一般社団法人発達障がいファミリーサポートMarbleは、パルシステム東京の「市民活動助成基金」を活用し、居場所づくりと相談事業や、発達障がいがある子どもが描いた絵をあしらった商品を制作・販売するアート事業などを展開しています。さらに、東京都三鷹市からの「ペアレント・メンター相談」の委託を受けるなど、支援の輪を広げています。

福祉・たすけあい助成金を活用した地域支援

今回のイベントは、理事長を渋澤温之さんが務めるパルシステム共済生活協同組合連合会(本部:新宿区大久保)が運営する「福祉・たすけあい助成金」を受けて開催されます。利用者の助け合いの仕組みである保障事業の剰余の一部を活用し、利用者が地域で自主的に行うライフプランニング活動や子育て支援、福祉たすけあい活動の費用を支援する取り組みの一環です。

理事長を西村陽子さんが務める生活協同組合パルシステム東京は、今後も多様な立場の人たちに寄り添い、誰もが暮らしやすい地域づくりを目指すとしています。

講座の開催概要

  • 日時:2026年10月3日(土)13時30分から15時30分
  • 会場:パルシステム東京新宿本部7階大会議室(東京都新宿区大久保2-2-6)/オンラインZoom
  • アクセス:都営大江戸線・副都心線「東新宿駅」下車B3出口から徒歩3分、JR「新大久保駅」下車徒歩10分
  • 参加者:会場50人、オンライン50人
  • 講師:国沢真弓さん(一般社団法人発達障がいファミリーサポート Marble代表)
  • 申込締切:会場9月21日(月)12時
生活協同組合パルシステム東京

本記事は生活協同組合パルシステム東京の発表をもとに作成しました。

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