群馬県の街の幸福度と住み続けたい街ランキング2026、吉岡町が連続1位を獲得
大東建託株式会社は、「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<群馬県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<群馬県版>」を集計し結果を発表しました。街の幸福度ランキングでは北群馬郡吉岡町が3年連続で1位となったほか、住み続けたい街ランキングでも同町が5年連続で1位を獲得しました。

街の幸福度ランキングの動向

街の幸福度ランキングでは、北群馬郡吉岡町が3年連続で1位に輝きました。
2位は邑楽郡千代田町、3位は邑楽郡邑楽町となり、いずれも2年連続でランクインしています。そのほか10位には邑楽郡明和町が入り、トップ10内に邑楽郡に属する町が3つランクインする結果となりました。

住み続けたい街ランキングの動向
住み続けたい街ランキングでは、北群馬郡吉岡町が唯一偏差値70台の評価を得て、5年連続で1位に輝きました。
2位と3位は3年連続の並びとなり、2位に邑楽郡邑楽町、3位に高崎市が続いています。トップ5には、昨年に引き続き郡部の町が3つランクインしました。
街への誇りや愛着に関するトピックス
各種ランキングにおけるトピックスとして、吾妻郡草津町が「街に誇りがある」で2位となりました。
また、桐生市が「街に愛着がある」で3位となっています。
調査概要
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収
- 回答者:群馬県居住の20歳以上の男女、2022年~2026年(一部の回答のみ2021年・2020年を追加)合計11,460名
- 調査体制:調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所 宗 健(フェロー)、調査票配布回収は株式会社マクロミル
本記事は大東建託株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



