コーセーコスメポート、新嶋莉奈選手と材木座海岸でビーチクリーン活動を実施
東京都中央区に本社を置くコーセーコスメポート株式会社は、日やけ止めブランド『サンカット®』のサステナビリティの取り組みとして、2026年10月22日に神奈川県鎌倉市材木座海岸で「ビーチクリーン活動」を実施した。同社がスポンサー契約を結ぶウィンドサーファーの新嶋莉奈選手とともに社員29名が参加し、昨年に続いて海岸の清掃を行った。海の環境保全への意識を高める機会としており、回収されたごみの量は昨年の約3倍となった。
海の環境に配慮した製品設計と清掃活動の背景


同社の日やけ止め「サンカット® パーフェクト UV シリーズ」は、株式会社コーセーが開発した評価法に基づき、通常の使用方法の範囲でサンゴの生育に影響を与えないことを確かめた処方設計を採用している。海水で膜が強くなる成分を配合することで塗布した日やけ止めが海に流れ出にくく、海の環境に配慮した処方となっている。
「海の競技を通してSDGsへの理解や関心を深める」ことを目標に掲げる新嶋莉奈選手とコーセーコスメポート社員29名が参加した今回の清掃活動は、昨年に続き材木座海岸で行われた。同社は、海の環境を守り未来につなげていく意識をさらに高める機会になったとしており、今後も持続可能な社会の実現に向け、環境保全に貢献する取り組みや啓発活動を推進していくとしている。

参加した新嶋莉奈選手の成果とこれまでの実績

活動を終えた新嶋選手は、「昨年に続き、社員の皆さまと一緒にビーチの清掃活動を行い、今回は昨年の約3倍の量を回収することができました」とコメントし、成果を実感できたと振り返っている。
新嶋選手は神奈川県鎌倉市出身で、1999年11月13日生まれ。4歳からウィンドサーフィンを始め、14歳でユース五輪に出場して7位入賞を果たした。その後、全日本インカレ個人戦優勝、iQFOiL全日本選手権優勝、JWAプロツアー4戦全戦優勝に輝き、23歳でワールドカップ準優勝、アジア大会とプレオリンピックの代表に内定した。2025年iQFOiL全日本選手権で優勝したほか、2026年10月3日に蒲郡で開催された愛知・名古屋アジア大会の女子iQFOiL級で銅メダルを獲得。10月18日には佐賀県唐津市の県ヨットハーバーで行われた2026年iQFOiL全日本選手権でも優勝し、ロサンゼルスオリンピックでのメダルレース出場に向けて挑戦を続けている。
『サンカット®』は2009年にデビューした日やけ止めブランドで、日常からレジャーまで幅広く対応する製品を展開している。「UVスプレー」は、インテージSRI+日やけ止めスプレー(セルフ・薬系)市場2023年8月~2026年4月の累計販売金額(ブランド計)において日やけ止めスプレー累計売上第一位を記録しており、世界12の国と地域(日本、中国、香港、マカオ、台湾、モンゴル、タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピン)で販売されている。
- 会社名:コーセーコスメポート株式会社
- 代表取締役社長:小林 孝雄
- 本社所在地:東京都中央区
- 資本関係:株式会社コーセーホールディングスが100%出資
- ブランドサイト:https://www.suncut-uv.com/
- お客様相談室(フリーコール):TEL 0800-222-2202
- 広報問い合わせ先:pr@kosecosmeport.co.jp
本記事はコーセーコスメポート株式会社の発表をもとに作成されています。
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