パイ・アールとデンソーテン、2026年の法改正をテーマに共催ウェビナー開催へ
株式会社パイ・アール(代表取締役:安田 將佑)と株式会社デンソーテン(代表取締役社長:米本 宜司)は、TMI総合法律事務所の粟井勇貴弁護士を招き、2026年の3つの法改正をテーマとしたウェビナーを2026年11月9日(月)に共催します。
法改正により、事故発生時には運転者本人だけでなく、企業による確認や記録、指導の内容が問われるようになっています。本ウェビナーでは法改正の要点や、運行前後の管理を通じた企業の安全運転管理のあり方が紹介されます。
2026年施行の3つの法改正と企業の備えを解説
ウェビナーでは、2026年に施行された「自転車青切符制度の導入」「生活道路における法定速度の引き下げ」「危険運転致死傷罪の基準明確化」という3つの法改正について、粟井弁護士がポイントを解説します。
あわせて、事故発生時の証拠保全や飲酒運転の防止など、企業が備えるべき取り組みについて、運行前のアルコールチェックと運行中の運転管理の両面からセッションを実施し、リスクヘッジや安全運転管理のあり方を取り上げます。
- 日時:2026年11月9日(月)14:00~15:00
- 形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:企業の車両管理・安全管理のご担当者様
- 申込:事前申込が必要

内容としては、法改正の要点や実務への影響、裁判例から見る過失割合と記録の重要性、運転管理と指導の進め方、飲酒運転を防ぐアルコールチェック運用のポイント、アルコールチェックとドライブレコーダーの一体管理方法などが予定されています。
講師を務める粟井勇貴弁護士は、国土交通省およびデジタル庁でデジタル技術を活用したモビリティサービスに関する政策立案等を担当し、2025年4月からは国土交通省デジタルアドバイザー(法務)に就任しています。
各社が提供する安全管理サービス
株式会社パイ・アールが提供する「アルキラーNEX」は、スマートフォンとアルコール検知器を連動させ、点呼記録とともにクラウドでデータ一元管理できるサービスです。2026年6月末時点でアルキラーシリーズの導入社数は5,300社を突破(自社調べ)し、株式会社富士キメラ総研の市場調査レポート(業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版、デジタル点呼/アルコールチェック管理システム市場 白ナンバー向け:金額 2023年度実績)においてシェアNo.1を獲得しています。
株式会社デンソーテンが提供する法人向け安全運転管理テレマティクスサービス「Offseg(オフセグ)」は、通信型ドライブレコーダーを活用し、AIとクラウド技術によって運転状況を分析するソリューションです。事故リスクのある運転の自動検出や、リアルタイムでのドライバー・管理者への警告・通知機能、360°撮影カメラなどを備えています。
主催企業概要
株式会社パイ・アール
- 代表取締役:安田 將佑
- 本社:大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル18F
- 事業内容:スマートフォンアプリ開発、システム開発、ネットワーク開発・運営、モバイルコンテンツ開発
- 企業HP:https://pai-r.com/
株式会社デンソーテン
- 代表取締役:米本 宜司
- 本社:兵庫県神戸市
- 事業内容:車載HMI、電子制御、テレマティクス機器の開発・製造・販売
- 企業HP:https://www.denso-ten.com/jp/index.html
本記事は株式会社パイ・アールおよび株式会社デンソーテンの発表をもとに作成されています。
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