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フラーがAWS ジャパンのAWS 地域創生サポーターに認定

フラー株式会社は、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が展開するAWS ジャパン地域創生支援プログラム(LEAP by AWS ジャパン)において、AWS 地域創生サポーターに認定された。本プログラムは、地域におけるクラウドや生成AI、AIエージェントの活用支援やデジタル人材育成などを推進する取り組みである。認定を受けたフラー株式会社は、地方自治体や地銀を通じた地場企業とのビジネスマッチング支援を受けられるようになる。

AWS 地域創生サポーターの概要

AWS ジャパン地域創生支援プログラム(LEAP by AWS ジャパン)は、地域経済の自立的な成長を包括的に支援することを目的としている。その一環として設けられたAWS 地域創生サポーター制度では、各地域に活動拠点を持ち、技術力と実績を備えて地場企業のクラウドやAIの導入・運用を支えるITサービス企業が認定される。

認定の基準には、AWS Partner Tierが 「Select」以上であることや、各県に拠点を有することなどが設定されている。サポーター企業は、AWS ジャパンが関係を構築している地方自治体や地銀を通じ、AIエージェントやクラウドの導入を検討している地場企業とのビジネスマッチング支援を受けることが可能となる。

認定申し込みの背景と技術力向上の取り組み

全国的にクラウドや生成AIの利活用が進むなか、地方ではビジネスの現場におけるシステム構築や導入・運用を支援する体制の確保が重視されている。2011年に創業したフラー株式会社は、創業当初からAWSのクラウドサービスを活用し、システム構築や専門人材の育成を通じて企業のデジタル支援を行ってきた。

同社はAWS Partner Networkにおいて専門的な技術力と支援実績を有するAWS セレクトティアの認定を保有している。また、社内エンジニアのAWS資格取得に向けた受験費用補助や学習環境の整備を進めており、社員2名が2026 Japan All AWS Certifications Engineersに選出されるなど、クラウドやAIに関する技術基盤の構築に取り組んでいる。

地場企業や自治体におけるDX支援実績

フラー株式会社は、新潟をはじめとする地域を代表する企業や団体に対し、公式アプリの開発からバックエンドとなるAWSクラウド基盤の構築・運用までを一貫して手がけてきた。実績として、長岡花火公式アプリ、スノーピーク公式アプリ、原信公式アプリなどの支援が挙げられる。

さらに、柏の葉本社と新潟本社の二本社体制をとる同社は、第四北越銀行との提携を通じて県内企業のDXへの取り組みを支援するなど、地域社会や自治体のDX推進にも携わっている。今回の認定を受け、同社は地域に根ざすデジタルパートナーとして、地場企業の事業の成功と活性化に向けてより一層邁進するとしている。

フラー株式会社は、デジタルパートナー事業として新規・既存事業の戦略構築からプロダクト開発、グロースまでを一貫して支援している。

  • 会社名:フラー株式会社
  • 所在地:千葉県柏市若柴178番地4 柏の葉キャンパス148街区2 KOIL(柏の葉本社)、新潟県新潟市中央区笹口1丁目2番地 PLAKA2 NINNO(新潟本社)
  • 代表者:代表取締役社長 山﨑 将司
  • 設立日:2011年11月15日
  • 上場証券取引所:東京証券取引所 グロース市場(証券コード:387A)
  • URL:https://www.fuller-inc.com/

本記事はフラー株式会社の発表をもとに作成されています。

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