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ファミリーマート、障がい者雇用の新農場野菜を北柏三丁目店で10月28日より販売へ

株式会社ファミリーマートは、千葉県柏市の新農場「ファミベジファーム」で収穫された自然栽培野菜を、2026年10月28日(水)よりファミリーマート北柏三丁目店にて販売開始します。同農場は、障がいのある社員の新たな活躍の場として本年7月に開設された施設です。「いちばん働きたい」「地域に愛される」を目指した取り組みの一環として実施されます。

新農場ファミベジファームでの自然栽培への挑戦

東京都港区に本社を置き、小谷建夫が代表取締役社長を務める株式会社ファミリーマートは、株式会社ベジモ(代表取締役:小林寛利)の協力のもと、「ファミベジファーム」において環境配慮型の「自然栽培」に取り組んでいます。

同農場では、農薬・化学肥料・種子消毒を行わず、動物性肥料も一切使用しない、100%植物の力と自然の循環で野菜を栽培しています。障がいのある社員が丹精込めて育て、収穫した安心・安全な野菜を、近隣のファミリーマート北柏三丁目店を通じて地域の利用者に届ける方針です。

店舗での販売概要は以下の通りです。

  • 販売開始日:2026年10月28日(水)
  • 販売店舗:ファミリーマート北柏三丁目店(千葉県柏市北柏三丁目)
  • 主な販売野菜:落花生、さつまいもなど季節に合わせて品揃え

障がい者雇用率3.55%の達成と今後の展望

ファミリーマートにおける障がい者雇用率は、2026年6月時点で3.55%となっており、法定雇用率を大きく上回る水準で推移しています。同社は、多様な人財が活き活きと働ける環境づくりを推進しています。

また、同社は2026年9月に創立45周年を迎えました。時代の変化に合わせてコンビニエンスストアの枠を超え、顧客に選ばれる存在であり続けるため、「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を合言葉に設定しています。「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」という8つの分野に基づき、挑戦を続けていくとしています。

本記事は株式会社ファミリーマートの発表をもとに作成。

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