=LOVEが9周年公演で約2万人動員 バンテリンドームでの追加公演も決定
指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVEが、10月15日(木)と16日(金)の2日間、東京都・TOYOTA ARENA TOKYOにて=LOVE 9周年コンサート「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催した。チケットは両日ともに即完売を記録し、2日間で約2万人を動員した。ステージ上では2027年1月の東京ドーム公演のタイトル決定に加え、2月に愛知県・バンテリンドーム ナゴヤでの追加公演を行うことが発表された。






歴代衣装と多彩な演出で魅せたアニバーサリーステージ
公演は、赤いバラが飾られたステージに赤を基調とした衣装をまとったメンバーが登場し、髙松瞳による『アイカツハッピーエンド』のアカペラ歌唱で幕を開けた。序盤にはバイラルヒットを記録している『とくべチュ、して』が披露され、会場を大きく沸かせた。
中盤のブロックでは日替わりの衣装が用いられ、DAY1には=LOVE 1stコンサート「初めまして、=LOVEです。」、DAY2には=LOVE デビュー2周年記念コンサートの衣装などを着用してパフォーマンスを展開した。幕間映像の後にはチェック柄の新衣装に着替え、『届いてLOVE YOU♡』の間奏で行われたくじ引き企画や、『僕らの制服クリスマス』から『The 5th』へとつなぐ演出で冬の情景を描き出したほか、『記憶のどこかで』『劇薬中毒』では情熱的な表現力を披露した。
感謝を伝えるバラと代表曲のパフォーマンス
終盤に入ると、メンバーがバラの花束を受け渡しながら1人ずつ9年間の思い出と感謝の気持ちを伝えた。髙松が「9本のバラには『いつも一緒にいてください』という花言葉があります」と語った後、『青春”サブリミナル”』や最新曲『恋、はじめました。』、デビュー曲『=LOVE』を歌唱した。リーダーの山本杏奈による挨拶を経て、本編の最後は『夢の続き』で締めくくられた。
アンコールでは、メンバーがトロッコで巡りながら『Oh!Darling』を歌唱したほか、『樹愛羅、助けに来たぞ』の間奏で道着姿の齋藤樹愛羅が板割りに挑戦した。最後は『探せ ダイヤモンドリリー』の大合唱とともに幕を閉じた。
MCでは、2027年1月に控える東京ドーム公演のタイトルが=LOVE in TOKYO DOME「全ては=LOVE」に決定したことと、2027年2月に愛知県・バンテリンドーム ナゴヤでの追加公演開催が発表された。
リーダーの山本杏奈は、タイトルが原点である楽曲の歌詞にある言葉であることに触れ、「東京ドームとバンテリンドームとみんなで唯一無二の時間を過ごせたらと思います」と喜びを語った。
発表されたドーム公演の概要は以下の通り。
- =LOVE in TOKYO DOME「全ては=LOVE」
日程:2027年1月19日(火)、20日(水) 会場:東京都・東京ドーム
- =LOVE DOME LIVE in NAGOYA「全ては=LOVE」
日程:2027年2月24日(水)、25日(木) 会場:愛知県・バンテリンドーム ナゴヤ

本記事は=LOVEの発表をもとに作成されています。
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