uyetの金井洸樹氏が地方誘客ウェビナーに登壇へ VTuber活用事例を解説
株式会社uyetで代表プロデューサーを務める金井洸樹氏が、2026年11月5日(木)に開催される株式会社フューチャーリンクネットワーク主催のウェビナーに登壇します。
セミナーのタイトルは「【関係人口戦略セミナー#12】「推し活」で地域に人を呼ぶ!VTuberを活用した新しい地方誘客とは?〜3自治体の事例から学ぶ、ファンの来訪・再訪を生み出す方法〜」です。関係人口創出を目指す自治体向けに、VTuberを活用したシティプロモーション事例や地方創生と推し活を組み合わせた施策のポイントが解説されます。
一兆円を超える市場規模とされる推し活ビジネスは、ビジネス面で注目を集めています。株式会社uyetでは、株式会社フューチャーリンクネットワークの協力のもと、VTuberを活用した地方創生プロジェクト「まちスパチャプロジェクト」を運営しており、取り組みにおいて「推し活」が重要な要素となっています。

今回のウェビナーでは、「まちスパチャプロジェクト」で企画プロデュースやタレントキャスティングを担当する金井洸樹氏が、VTuberを活用したシティプロモーションの事例や効果、観光客誘致や移住・定住の促進など関係人口増加に向けたポイントを紹介します。
「まちスパチャプロジェクト」は、10代~30代を中心としたVTuberのファン層に向け、地域の魅⼒を発信する漫画や動画などのコンテンツを展開し、「地域活性化」や「ふるさと納税の拡大」への貢献を目指す取り組みです。これまでに岩手県八幡平市、岡山県新見市、茨城県鉾田市、福島県喜多方市、熊本県玉名市、岐阜県垂井町、北海道鶴居村、埼玉県川口市の計8自治体で実施されています。
ウェビナーでは、「まちスパチャプロジェクト」の実績をもとに、地方誘客や関係人口創出に関するテーマが扱われます。
主なトーク内容は以下の通りです。
- 自主的な行動を生む「推し活」の熱量
- 具体事例で紐解く、推し活をきっかけとした地方誘客企画のつくり方
- ふるさと住民登録制度への活用
観光施策での再訪獲得に課題を感じている担当者や、若年層をはじめとする新たなファン層の獲得、キャラクターやVTuberを活用した地域誘客に関心を持つ自治体関係者などが対象とされています。

登壇者プロフィール
登壇する金井洸樹(かない こうき)氏は、2018年よりANYCOLOR株式会社でVTuber事業立ち上げに従事し、キャラクターコンテンツの企画・運用や企業案件配信などを担当しました。
現在は株式会社uyetにて、VTuberを用いた新規事業開発、プロモーション事業、マーケティング事業、VTuber支援事業を展開しています。JA全農や朝日新聞社と連携したライブコマースイベントの開催実績があるほか、『バーチャル物産展』や『まちスパチャプロジェクト』、『ぶいめし』のプロデューサー、VTuber特化型ウェブメディア『uyet media』の編集統括などを務めています。これまでに総勢1000人以上のVTuber支援を実施しています。
- 日時:2026年11月5日(木)15:30 ~ 17:00
- 実施方法:オンライン(Zoom) ※申込者のみアーカイブ動画あり
- 主催:株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部 ネイティブ.メディア編集部
- 申込URL:https://nativ.media/114182/
当日は15:00に入場受付が開始され、トークセッションと質疑応答を経て17:00に閉会する予定です。内容は当日一部変更される可能性があります。

本記事は株式会社uyetの発表をもとに作成されています。
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