トレカ抽選の応募目的は自分のためが7割、今年開始が最多 トレカプロ調査
トレーディングカード関連サービスを手がけるトレカプロ株式会社は、運営する抽選販売情報サイト「カード抽選まとめ トレゲト」の公式Xで実施した、トレカ抽選の応募目的と開始時期に関する調査結果を公開しました。
調査によると、誰のために応募しているかという質問では「自分のため」が70.1%で最多となりました。また、いつから抽選を始めたかを聞いた別の質問では「2026年に入ってから」が36.3%で最も多い結果となりました。
応募目的は自分のためが7割、家族関連は4人に1人

誰のためにトレカ抽選を行うかを尋ねた投票(有効回答174票)の内訳は、「自分のため」が122票(70.1%)で最多でした。次いで「自分と家族の両方」が26票(14.9%)、「家族・子どものため」が19票(10.9%)、「人に頼まれて応募」が7票(4.0%)となりました。

「家族・子どものため」と「自分と家族の両方」を合わせると25.9%(45票)となり、約4人に1人は家族が関わる目的で応募しています。トレカプロが2026年8月27日に公開した年代調査では30代が43.9%(337票中148票)で最多となっており、応募者の中心は大人が占めるものの、その多くが自分自身のために応募している状況が示されています。
開始時期は今年からが最多、直近2年以内が6割超
いつから抽選応募を始めたかを聞いた投票(有効回答182票)では、「2026年に入ってから」が66票(36.3%)で最多となりました。次いで「3年以上前から」が56票(30.8%)、「1〜2年前から」が48票(26.4%)、「昔にやめて最近再開した」が12票(6.6%)でした。
今年から始めた層が最も多い一方で、3年以上前から続けている層も約3割を占めています。「2026年に入ってから」と「1〜2年前から」を合算すると62.6%(114票)となり、全体の6割以上が直近2年以内に応募を始めた層となっています。
応募層の入れ替わりと情報把握の状況
トレカプロは、今年から始めた人が最も多い結果から、抽選応募層が固定されていないと分析しています。同社が2026年8月30日に公開した調査では、同じ商品に何回まで応募し続けるかについて「当たるまで」が66.9%(248票中166票)でした。ただし、これらは別々の投票であり、今年始めた人がどの程度応募を続けるかを直接測ったものではないとしています。
また、2026年8月31日に公開されたポケモンカード30周年記念パックの調査では、9月16日発売のパックにおいて抽選の98.3%が発売日前に締め切られていました。商品や店舗ごとに締切が異なるため、新規参入者にとって受付状況の把握が課題になりやすいとしています。

調査の概要
- 調査名:トレーディングカード 抽選への応募の目的と開始時期に関する調査
- 調査主体:トレカプロ株式会社(「カード抽選まとめ トレゲト」運営)
- 調査対象:公式X「カード抽選まとめ トレゲト」(@cardchusen_com)のフォロワー
- 調査方法:Xの投票機能による選択式(4択・匿名・自己申告、目的と開始時期で別々の投票を2本実施)
- 有効回答数:応募の目的 174票/開始時期 182票
- 調査期間:2026年8月30日〜8月31日(目的:8月30日11時23分〜8月31日11時23分、開始時期:8月30日11時25分〜8月31日11時25分)
- 留意事項:本調査は公式Xフォロワーを中心とした投票であり、トレーディングカード購入者全体を示す無作為抽出ではありません。2つの投票は独立しており回答者が同一とは限らず、組み合わせ比率ではありません。各選択肢の票数は構成比からの逆算値です。

会社概要
- 会社名:トレカプロ株式会社
- 代表取締役:岸田佳祐
- 所在地:東京都港区新橋1丁目12-9 新橋プレイス7F
- 設立:2026年5月1日
- 資本金:990万円
- 事業内容:インターネット広告事業及びWebメディアの企画・運営、トレーディングカード分野のコンテンツ制作・情報提供
本記事はトレカプロ株式会社の発表をもとに作成しています。
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