ホテルニューオータニ幕張、下関産とらふぐのみ使うふぐづくし御膳を期間限定販売へ
ホテルニューオータニ幕張の日本料理「千羽鶴」にて、山口県下関市産のとらふぐのみを使用したランチメニュー『ふぐづくし御膳』が販売されます。提供期間は2026年11月4日(水)から2027年2月28日(日)までで、2026年12月30日(水)から2027年1月7日(木)は除外期間となっています。旬を迎える高級魚のとらふぐを、先付から食事まで余すところなく堪能できる特別御膳として用意されます。
下関産のとらふぐのみを使った特別なランチ御膳
冬にかけて旬を迎え、旨味とコク、歯ごたえが特徴とされるとらふぐの魅力を引き出すため、本場である山口県下関市産のとらふぐのみを贅沢に使用しています。一年を締めくくる自分へのご褒美や、家族など大切な人との特別な日の利用を見据えた贅沢なランチ御膳として仕立てられています。

炙りの薄造りや唐揚げなど多彩な5種のふぐ料理



本御膳では、熟練の技を取り入れた全5種のふぐ料理が提供されます。コースは、ふぐの旨味を凝縮させた「ふぐ煮凝り」から始まり、温物にはポン酢餡でふぐ皮の食感を引き立てた「ふぐ皮入り豆乳玉地蒸し」が登場します。

刺身には、表面をさっと炙って香ばしさと甘みを引き出した「炙りふぐの薄造り」を特製ポン酢とともに提供。さらに、外はサクッと中はふっくらジューシーに仕上げた「ふぐの唐揚げ」や、出汁の旨味を最後の一滴まで楽しめる締めくくりの「ふぐ雑炊」が並びます。食後には、ホテルニューオータニを代表する「スーパーメロンショートケーキ」を含むデザート3種盛り合わせが提供されます。
厚生労働大臣賞の受賞歴を持つ料理長が担当
料理を手がけるのは、ホテルニューオータニ幕張で日本料理料理長を務める比留間健一氏です。1974年東京都出身の比留間氏は、武蔵野調理師専門学校を卒業後の1993年に株式会社ニューオータニ(現 株式会社ニュー・オータニ)へ入社しました。ロサンゼルスや北京など海外での経験も重ね、日本料理技能向上全国大会自由出展の部において厚生労働大臣賞を受賞した経歴を持っています。現在はホテル内で提供されるすべての日本料理の味の責任者を担っています。

販売概要
- 店舗:ホテルニューオータニ幕張 日本料理「千羽鶴」
- メニュー名:『ふぐづくし御膳』
- 期間:2026年11月4日(水)~2027年2月28日(日)※2026年12月30日(水)~2027年1月7日(木)を除く
- 時間:平日 11:30~14:00(L.O.)/ 土・日・祝日 11:30~14:30(L.O.)
- 料金:1名さま ¥8,500(サービス料別)
- 予約・問合せ:Tel: 043-299-1849(千羽鶴直通)
- 詳細URL:https://www.newotani.co.jp/makuhari/restaurant/senbazuru/lunch/winter-fugu/
※食材の入荷状況によりメニュー内容が変更になる場合があります。
本記事はホテルニューオータニ幕張の発表をもとに作成しています。
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