ギャプライズ、ECの表示速度と売上に関する無料ウェビナーを11月5日に開催へ
株式会社ギャプライズは、2026年11月5日(木)12:00から、EC事業者向けの無料ウェビナー「年末商戦の前に知っておきたい『待ち時間の値段』~今すぐできる改善で、12月の売上を逃さない~」をオンラインで開催します。商品ページが表示されるまでの待ち時間を売上に置き換えて考える方法や、年末までに自社で試せる改善策を30分で紹介します。当日のアンケートに回答した参加者には、無料の診断結果から生成AIで依頼文の下書きを作るテンプレートがメールで送付されます。
年末商戦を控えて課題となりやすい表示速度の改善
年末商戦や初売りを控えた時期において、ECサイトの責任者は残りの期間で改善すべき項目の選定を迫られます。
表示速度は改善の候補に挙がりやすいものの、何から着手すべきか分からない点や、社内にエンジニアが不在であること、開発の順番待ちにより改善が進まないことなどが理由で後回しになりやすい課題とされています。また、売上への影響を数字で示せず、社内で予算や優先度を付けられないケースもあります。本ウェビナーは、こうした担当者に向けて待ち時間を売上の言葉に置き換え、年末までに実施可能な施策を整理する場として企画されました。
国内EC 706サイトのうち1秒以内に表示できるのは5%
株式会社ギャプライズが、Chromeブラウザの実際の利用データを集めた公開データ「Chrome UX Report」(2026年8月)をもとに国内EC 706サイトを集計したところ、1秒以内に表示できているサイトは5%にとどまりました。残る95%のサイトは表示に1秒を超えています。
ウェビナー当日は、この待ち時間を売上に置き換えて考える方法が取り上げられます。自社サイトの表示速度をもとに、年末商戦の12月にどれだけの売上を待ち時間によって逃しているかを見積もり、社内で改善の優先度を決定するためのアプローチが解説されます。

当日のセッションでは、主に以下の3つの内容が取り上げられます。
- 年末までに自社で試せる改善策と、無料の診断結果をもとに生成AIで開発担当への依頼文下書きを作成する方法およびテンプレートの配布
- 待ち時間を売上の言葉に置き換え、社内で予算や優先度を付けるための根拠とする「12月の待ち時間の値段」の算出方法
- 開発の順番待ちに左右されない打ち手として、株式会社ギャプライズが提供する Speed Kit のしくみと事例、社内の改善と組み合わせて効果を狙う考え方
登壇者情報と会社概要
登壇するのは、株式会社ギャプライズ事業本部 本部長 兼 新規プロダクト推進部長の寺田 文哉(てらだ ぶんや)氏です。同氏は行動分析・A/Bテスト・Web高速化など、海外のマーケティングツールの日本展開と導入支援に12年携わり、現在は世界に1万5,000以上あるマーケティングテクノロジーの中から日本で役立つツールを選定し、国内300社以上の顧客の課題解決を支援しています。
株式会社ギャプライズは2005年の設立以来、海外の先進テクノロジーを発掘し、日本市場への導入・活用を支援する事業を展開しています。Googleオプティマイズ終了に伴うABテストツール群の提供やサイトスピード改善ソリューションなど、企業の事業成長を支える体制を強化しています。日本のエンタープライズIT市場が30兆円規模に達すると見込まれる中、今後も世界の先進テクノロジーと日本企業をつなぐ架け橋としての取り組みを進めていくとしています。
- 社名:株式会社ギャプライズ
- 設⽴:2005年1⽉27⽇
- 代表者:代表取締役CEO 甲斐 亮之
- 資本⾦:2,000万円
- 所在地:東京都千代⽥区神⽥錦町2-2-1 KANDA SQUARE WeWork 11F
- コーポレートサイト:https://www.gaprise.com/
本記事は株式会社ギャプライズの発表をもとに作成されています。
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