トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里でMTBダウンヒルシリーズ第8戦が開催へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社フォレストアドベンチャー(代表取締役:田桑正樹)が運営する佐賀県吉野ヶ里町のマウンテンバイクフィールド「トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里」にて、2026年11月28日(土)・29日(日)の2日間にわたり「DOWNHILL series #8.トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里」が開催されます。山に造られた急斜面のコースをマウンテンバイクで高速で下りタイムを競う国内最高峰のシリーズ戦で、本年は全国各地で全9戦が開催され、同フィールドでの開催は3年連続となります。大会のために用意される特設コースでレースが繰り広げられる予定です。

本大会は、九州出身ライダーがスタッフとして在籍するトレイルアドベンチャー・吉野ヶ里を舞台に行われます。昨年は地元の学生ライダーも活躍し、100名を超える参加者とともに盛り上がりを見せました。レースとともに、地元グルメや自然の魅力も味わえる吉野ヶ里町あげてのイベントとして位置づけられており、今年初めての企画も多数用意されています。
日程および会場の詳細は以下の通りです。
- 日時:2026年11月28日(土) 14:00~ シーディングラン(予選レース)
- 日時:11月29日(日) 13:00~ 本戦(決勝レース)
- 備考:両日、9:00から試走が行われます。
- 場所:トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里(佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津2753-375 アドベンチャーバレーSAGA内)
- トレイルアドベンチャーオフィシャルHP:https://trailadventure.jp/
- 昨年の大会情報:https://dhseries.jp/2025-9-tayoshinogari/
初心者から中上級者まで楽しめるフィールドの特徴


トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里は、長崎自動車道「東脊振インター」より車で7分の場所に位置し、久留米、鳥栖、佐賀から30分、福岡・嬉野から1時間、北九州・長崎・佐世保から1時間半でアクセスできます。
元ある自然の地形を活かして整備された本格的なトレイル(土のコース)でありながら、初めての方でも楽しめる緩やかな初心者向けコースから、ハイスピードで駆け抜ける中上級者向けのコースまで、レベルに応じて楽しむことができます。ヘルメットやマウンテンバイクのレンタルが可能でレッスンプログラムも充実しており、手ぶらで利用できる環境が整えられています。
なお、トレイルアドベンチャーは、MTBツーリズムを推奨するスイスのアレグラ社と自然共生型アウトドアパークのフォレストアドベンチャーの連携から生まれた施設です。森林を再生するきっかけを作るパークとして展開しており、2026年10月現在全国8か所にて運営されています。
大会前後のマウンテンバイク体験を応援するプラン
ダウンヒルシリーズ2026大会を記念し、トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里ではマウンテンバイク体験を応援するプランが展開されます。
大会までの間は、主に経験者を対象としたレッスンプログラムを充実させ、大会への熱量を盛り上げていくとしています。また、大会終了後から来年春までの間は、フルレンタル&レッスンがセットになった「スタートパックプラン」が提供され、初めての方にもマウンテンバイクの楽しさを伝える取り組みが行われます。
- 名称:トレイルアドベンチャー・吉野ヶ里
- 所在地:佐賀県神埼郡吉野ヶ里町三津2753-375 アドベンチャーバレーSAGA内
- 利用料金:トレイル利用 2時間 2,500円〜(安全講習を含む)
- 利用料金:MTBカウンセリング(45分) 2,500円〜 ※別途トレイル利用料
- 利用料金:初心者・初級レッスン(90分)5,000円〜 ※別途トレイル利用料
- 利用料金:初めての方向けスタートパック 2時間 6,500円(レンタル&レッスン含む120分プラン)
- 利用条件:安全に自転車に乗れる方
- 駐車場:無料駐車場あり
- 公式サイト:https://trailadventure.jp/access/yoshinogari
本記事は株式会社フォレストアドベンチャーの発表をもとに作成されています。

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