dinos、アウトレット6店舗で不要カタログ回収キャンペーンを9月1日から実施へ
総合通信販売企業の株式会社dinos(東京都中野区、代表取締役社長:加藤浩輔)は、2026年9月1日から11月30日まで、関東・関西のdinosファッションアウトレット6店舗で「カタログ回収キャンペーン2026年秋」を実施する。
来店客が持参した不要な同社発行カタログの冊数に応じて、最大2,000円分の割引クーポンが進呈される。回収したカタログは、日本製紙株式会社と連携したリサイクルスキームを通じて再資源化される予定だ。
持ち込み冊数に応じて最大2,000円分のクーポンを進呈
キャンペーン期間中、対象店舗に不要となったdinos発行のカタログを持ち込むと、5,000円(税込)以上の商品購入時に利用できる「500円(税込)割引クーポン」が配布される。
持ち込み冊数に応じたクーポンの配布枚数は以下の通り。
- 1〜4冊:1枚(500円分)
- 5〜9冊:2枚(1,000円分)
- 10〜19冊:3枚(1,500円分)
- 20冊以上:4枚(2,000円分)
2026年3月から5月に実施された春季キャンペーンでは、カタログ回収冊数が2025年9月から11月の実施時と比べて5倍以上を記録した。クーポン配布枚数およびクーポン使用率についても、前々回(2025年9月〜11月)の約3倍に増加したとしている。
キャンペーンの概要および対象店舗は以下の通り。
- 配布期間:2026年9月1日(火)〜11月30日(月)
- クーポン有効期限:2026年12月31日(木)
- 実施店舗:dinosファッションアウトレット6店舗
- 那須ガーデンアウトレット店(栃木県那須塩原市)
- あみプレミアムアウトレット店(茨城県稲敷郡)
- 越谷レイクタウンアウトレット店(埼玉県越谷市)
- ジ アウトレット湘南平塚店(神奈川県平塚市)
- ディノスアウトレット梅田阪急三番街店(大阪市北区)
- ディノスアウトレット淀屋橋店(大阪市中央区)
※定休日は各店舗への確認が必要となる。
日本製紙と連携した「クローズド・ループ」による資源循環

dinosはサステナビリティビジョンの重要テーマの一つとして「責任ある紙の使用」を掲げている。同社は2023年に日本製紙と「古紙の売買及び循環に関する契約」を締結し、カタログ用紙を循環させる「クローズド・ループ」の取り組みを継続している。
住所不明などで返送されたカタログを流通業者を通じて日本製紙が買い受けて再資源化し、dinosはその再生資源を原料としたカタログ用紙を採用している。同社は今後も資源の国内循環と持続可能性に向けた取り組みを継続する方針を示している。

株式会社dinosの概要
- 創業:1971年
- 親会社:株式会社フジ・メディア・ホールディングス
- 主な事業:テレビショッピング、カタログ通販、オンラインショップなどの総合通販事業、リテンションマーケティング事業、フラワーネット事業、店舗・卸・ライセンス事業
- コーポレートサイト:https://dinos-corp.co.jp/
本記事は株式会社dinosの発表をもとに作成。
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