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山城土木株式会社、メッセナゴヤ2026に初出展へ

愛知県名古屋市緑区でインフラ整備などを手がける山城土木株式会社は、2026年11月11日(水)から13日(金)にポートメッセなごや第1展示館(名古屋港金城ふ頭)で開催される「メッセナゴヤ2026」に初めて出展する。同イベントは2006年にスタートし、今年21回目を迎えた日本最大級の異業種交流展示会で、モノづくり集積地である名古屋に全国から出展者や来場者が集う。

土木工事のノウハウを活かしたタイムラプスサービス

山城土木株式会社は、TIME-LAPSE.jpとしてタイムラプスサービスを紹介する。タイムラプスとは、長時間にわたっておこる変化を短時間の映像として見せる撮影編集手法で、一定の間隔で撮影した静止画を連続再生することにより、数時間や数日かかる建築過程や工事の工程、自然の変化を数十秒から数分の動画に圧縮する。

建設や解体などの工程記録をはじめ、工事現場での客観的な映像記録や検証材料不足による施工状況把握・安全教育・要因分析の課題、自社ブランディング用映像の不足といった悩みを、土木工事のプロとして長年培ってきたノウハウを通じて解決するとしている。

展示会の概要は以下の通り。来場を希望する場合は事前の来場登録が必要となる。

  • 名 称:日本最大級異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」
  • 会 期:2026年11月11日(水) ~ 13日(金)
  • 会 場:ポートメッセなごや 第1展示館(名古屋港金城ふ頭) 会場へのアクセス
  • 開場時間:10:00~17:00
  • 入場料:無料
  • 主催:メッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
  • 後援:中部経済産業局
  • 協力:中部経済新聞社、中日新聞社

(開催規模:メッセナゴヤ2025(出展規模844社、来場者数50,705名))

山城土木株式会社の事業内容

代表取締役の松山茂浩氏が率いる山城土木株式会社は、1979年10月に設立された。上下水道工事や電線共同溝設置工事などの公共工事を主体とし、名古屋市を中心としてインフラ整備を行っている。現在は公共工事のほか、乗入口設置工事や駐車場整備工事等の各種工事、資材管理や防犯システムの構築など、AIやDXを推進した事業展開も進めている。

  • 商号:山城土木株式会社
  • 代表者:代表取締役 松山茂浩
  • 所在地:〒458-0847 名古屋市緑区浦里3-12(2026年7月に新社屋へ移転しました)
  • 設立:1979年10月
  • 事業内容:上下水道工事・一般土木工事・電線共同溝工事・TVカメラ調査 等
  • URL:https://yamashirodoboku.jp/
  • タイムラプス撮影サービス:タイムラプス.jp

本記事は山城土木株式会社の発表をもとに作成されています。

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