【関西初出展】『CLASホームステージング』が住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]「マンション総合EXPO 2026」へ出展
クラスがマンション総合EXPO 2026に出展へ 関西エリアの展示会に初参加
CATEGORY: ビジネス

株式会社クラスは、2026年10月29日と30日にインテックス大阪で開催される「住まい・建築・不動産の総合展[BREX関西]」内の「マンション総合EXPO 2026」に出展します。同社にとって関西エリアの展示会への出展は初となります。
ブースでは「CLASホームステージング」のコーディネート比較展示や、不動産事業者向けソリューションサービスを紹介する予定です。会期初日となる10月29日には、代表取締役社長の久保 裕丈氏による無料セミナーも実施されます。
展示会はインテックス大阪 2号館(大阪市住之江区南港北1-5-102)で開催され、開催時間は両日とも10:00~17:00です。参加方法は事前登録制となっています。

クラスのブースは小間番号「7-1」で、会場入り口を入ってすぐ右手に位置します。ブース内では、物件の魅力を引き出す「CLASホームステージング」(PREMIUM PLAN)のインテリアコーディネートを用い、モノトーンとカラフルの2つの異なるテイストの部屋を展示します。同じ間取りや部屋でもコーディネートによって雰囲気やターゲットへの訴求力が変わる様子を体感できる構成です。
あわせて、集客や成約をサポートする不動産事業者向けソリューションサービスも紹介されます。ブース内では具体的な成功事例をまとめた資料が配布されるほか、時間帯によって担当者(三輪氏)による直接のプレゼンテーションや個別相談も受け付けます。
代表取締役社長の久保裕丈氏が特別セミナーに登壇

会期中の10月29日(木)14:40〜15:10には、代表取締役社長の久保 裕丈氏が登壇する受講無料の特別セミナーが開催されます。セミナー会場A(セミナー番号:A-6)で行われ、事前申込みが必要です。
セミナーのタイトルは「なぜ「いい物件」なのに振られるのか。顧客の心を落とす、認知〜成約の設計図」です。オンラインとオフライン双方のマーケティング施策からモデルルームの設置までを顧客体験の一連の流れとして捉え直す考え方を取り上げ、認知・反響・内見・成約の各フェーズにおいて顧客の心が動く仕掛けを同社の支援事例を交えて解説する内容となっています。

「CLASホームステージング」は、家具やインテリアの演出によって不動産物件の魅力を高めるサービスです。専任の営業担当とコーディネーターが家具の選定から発注、搬入・設置、撤去、保管・処分までをワンストップでサポートします。また、家具を購入せずレンタルで利用する形態をとることで、空間演出の質を保ちながら導入コストを抑えられる特徴があります。

さらに同社では、ホームステージングを軸とした不動産事業者向けソリューションサービスを展開しています。主な提供内容は以下の通りです。

- コンサルティング支援:物件の本質的な価値定義や顧客分析、パーセプションフローの設計を通じた戦略的な支援
- 内装提案(企画・設計施工):間取り変更から壁紙の提案、施工までの対応
- 物件撮影・バーチャルステージング:スチールやVRの撮影、AIを用いた空間写真の提供
- Web集客・マーケティング支援:物件専用LPやHPの作成、SNS運用、Web広告、記事コンテンツ作成など
- 販促ツール制作:室内採寸図やPR配布物、デザインパネルの作成
- CLASコネクト:ポータルサイトへの物件情報掲載を通じた反響獲得と送客
- 家具付き賃貸運営・BPO支援:家具付き賃貸としての運用ソリューションや周辺業務の代行
株式会社クラスの概要
東京都目黒区に本社を置く株式会社クラスは、「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに掲げ、耐久消費財の循環プラットフォームを運営しています。個人向け家具と家電のレンタル・サブスク「CLAS」や「CLASホームステージング」のほか、法人向けオフィス構築・移転支援などを展開しています。2026年2月時点で個人向け総会員数は27万人、法人アカウント数は3,500件を突破しています。
- 会社名:株式会社クラス
- 所在地:
- 本社:東京都目黒区青葉台4-6-6 青葉台スタジオ2F
- 京都オフィス:京都府京都市下京区中堂寺栗田町93「KRP BIZ NEXT」内
- 代表者:代表取締役社長 久保 裕丈
- 設立:2018年4月24日
本記事は株式会社クラスの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



