『風燕伝:Where Winds Meet』、11月14日(土)周年記念バージョンに新エリア「滹沱」を実装!
風燕伝、新エリア滹沱を11月14日に実装へ 新武術の双槍やボードゲームも追加
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NetEase GamesおよびEverstone Studioは、武侠オープンワールドアクションRPG『風燕伝:Where Winds Meet』において、2026年11月14日に新エリア「滹沱」を実装すると発表しました。

本作は2026年8月に全世界累計プレイヤー数が1億人を突破しており、今回のアップデートでは激しい戦いが繰り広げられる戦場を舞台に「戦争」というテーマを描きます。あわせて新たな戦闘コンテンツやボードゲーム形式のモードが追加されるほか、11月下旬には新武術の実装も予定されています。


戦乱を描く新エリア「滹沱」と新たな強敵
新エリア「滹沱」では、北方からの侵攻で国境の防衛線が崩れた「中渡橋の戦い」などを舞台に、武侠の根幹をなす「侠」の精神が描かれます。戦乱の時代を生きる兵士や民衆の姿を通じ、辺境の地での葛藤や決断を体験する物語が展開します。パブリッシング責任者のEric氏は、大規模な戦争というテーマに挑戦し、自らを犠牲にしてでも誰かを守ろうとする姿を通じて普遍的な英雄像を描きたいと説明しています。
あわせて戦闘コンテンツも追加されます。「鎮守・滹沱河」には「血訣不動」を身にまとった契丹の猛将「蕭翰」が登場します。さらにオープンワールドの「蔵月崗」に現れる「丙申」と、契丹のシャーマン「ヤリツ・アフリ」という2体の新たなワールドボスが立ちはだかります。
袁和平氏監修の新武術「双槍」と2種類のボードゲーム
11月下旬には、映画『グリーン・デスティニー』などで知られ、本作のグローバルアクションコンサルタントを務める袁和平氏がアクションを監修した新武術「双槍」が登場予定です。「双槍」は、連続攻撃を行う攻撃重視の「軽槍」とカウンター攻撃を得意とする「重槍」を使い分ける武術スタイルで、専用の「武変」を使用することで戦闘中に切り替えて連続攻撃を繰り出せます。

また、戦闘や探索とは異なる新モードとして、2種類のボードゲーム形式のコンテンツが導入されます。
- 打馬棋:プレイヤーが盤上の駒となり、サイコロを振りながらゴールを目指すモード。道中には旅で出会った「奇術」や場面も登場します。
- 江湖弈:キャラクターの配置や装備の割り当て、各ラウンドの能力の組み合わせを考えながら編成を構築して戦う戦略型モード。
1周年記念の報酬や特別番組の配信も予定
11月14日の「滹沱」実装にあわせ、本作のグローバル版は配信開始1周年を迎えます。これを記念して、サービス開始以来最大規模となるゲーム内報酬が用意されます。
さらに、11月3日には公式チャンネルで1周年記念特別番組「1st Anniversary Special Preview Stream」が配信される予定です。番組では新エリアの様子やゲームプレイの詳細、記念イベントの最新情報が公開されます。
本記事はNetEase GamesおよびEverstone Studioの発表をもとに作成しました。
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