自由が丘に鮨 とも縁オープン 10年の経験持つ29歳料理人が独立
2026年10月16日、東京自由が丘駅直結のビル2階に鮨 とも縁(ともり)がオープンした。店主を務めるのは、19歳から日本料理の世界に入り料理一筋で10年の経験を持つ29歳の料理人、對馬 裕暉氏である。オープンして10日ですでに常連客がつき、現時点で12月まで予約が入っているという。
10年の経験を経て29歳で独立

北海道生まれの對馬 裕暉氏は、17歳で料理人になると決意し、高校卒業後に地元のホテルへ就職した。19歳から8年間にわたり日本料理を学び、部下に教える立場へ成長したのち、自身の技術を試すため27歳で上京を決裁した。銀座の日本料理店で1年働いた後、フリーランスでの活動を経て29歳で独立を果たした。寿司店でありながら、日本料理の職人をベースとしていることから、板前ではなく料理人と名乗っている。
人を救う料理を目指す原点
料理人を志したきっかけは、17歳の時に目にした海外のドキュメンタリーで、紛争地域の子どもたちが飢えている姿を見たことだという。漫画のストーリーにも影響を受け、美味しい料理で人を救う世界を作ることを今も最終ゴールに掲げている。個人事業の屋号である「HAGUKUMU.」には、料理を通じて人を育てることや食材を育てることなど、様々なものを育んでいきたいという想いが込められている。
出汁へのこだわりとコース構成
店では酢や煮切りにも昆布を用い、コースの最初には身体を温める一口出汁を提供する。これからの季節には鰹出汁や利尻昆布の出汁を使い、出汁から始まってにぎりや季節の食材を活かした一品料理へと続く。食材や料理に関する背景を伝えながら提供するストーリー性もリピーターを惹きつける要素となっている。




オープン記念として、公式LINEに登録した利用者を対象に、11月末までドリンク1杯をプレゼントする取り組みを実施している。日本酒やウイスキーなども選択可能となっている(※ボトルオーダーの商品は除きます。)。
鮨 とも縁(ともり)の店舗情報は以下の通り。
- 店舗住所:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1丁目10−5 タイガービル 2F
- 営業時間:昼 11:00–15:00 / 夜 17:00–22:00
- SNS:https://www.instagram.com/sushi.tomori
- とも縁公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@xmg4795z?ts=10161704&oat_content=url
なお、繁盛店の育成やトラスト方式の店舗展開を手がける株式会社ムジャキフーズ(東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー17階、代表取締役社長 田代隼朗)が開業支援サービス「トラナビ」(https://trust-navi.com#prtomori)を通じてサポートを行っている。
本記事は株式会社ムジャキフーズの発表をもとに作成。
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